今日は横浜まで二人してーこはるびよーりーー

毎年  横浜赤レンガ倉庫のコンサートが楽しみです。

神奈川県出身の私は、なんだか故郷に帰ってきたような気がするし、
来たついでに見るところもたくさんある。

好きな生地屋さんもある。(買わないつもりで寄ったのに、また二人で持ちきれないほど買って、宅配便で送ってもらった)

その日は小春日和というより、初夏に近い陽気で、倉庫と倉庫の間の空き地で、宇都宮餃子祭りをやっていて、
人にぶつかりながら会場まで歩いた。



いつもスケルトンの階段がこわいと文句を言っていた私たちですが、大きなエレベーターがあることを発見した。
毎年行っているのに初めての大発見
これからはこわい階段を下りないですむね。


細坪さんは思い切り普段着でリラックスしていたのに、
会場はこんな色にお化粧していた。
いつもの赤レンガ倉庫と違う





今回は初めて後ろの方の席だったので、まっすぐ座っていると、まったく見えなくて、横から顔を出して見ていた。

ツボさん新しいアルバムの発売もまじかとあって、歌った曲は新曲が多かった。

でも 初恋、  山のロープウェイ、  五月、
バス停まで    ー素敵でしたー
など聞きなれた曲は耳に優しい。


「時の足音」のとき、時の足音ってなんだろう
それはチクタクと時を刻む柱時計の音かもしれないねと、子供のころお父様が週に一度柱時計のネジを巻くのを見ていた話をされた。
そういえば柱時計、どこの家にもあったなぁ
と、懐かしくなった。
その柱時計は今は細坪さんの自宅にあるけど、動かなくなったそうです。


気持ちのいい浜風をうけながら
帰途につきました。

カタクリ


練馬区にも、他区にないものがありました。

東京都23区では、練馬区だけにカタクリの群生地があります。

家から歩いて5、6分のところの「清水山の森」という所に、

カタクリが密集して咲いている。





薄紫の可憐な花は、ちょうど桜と同じ頃で、その時だけは、
バス停から人の列が出来る。

北側の斜面で、清水のある所でないと群生しないそうだ。

ずっと以前から管理するおじさんがいて、柵で保護されて、雑草も抜かず、

自然のままにしてある。

昔は子供たちが遊ぶ公園で、ザリガニ捕りなんかしていた。

10年ぶりくらいに行ってみたら、根がだんだん伸びて隣の小山にまで
咲いていた。





カタクリは実生で、発芽後3年で片葉が出て、8年後にやっと花が咲く。

その後は1年おきに咲くそうだ。

曇りの日は花は閉じていて見れない。

カタクリ粉は、昔はこのカタクリの根から作っていたそうです。




今年は気がついたら、盛りがだいぶ過ぎていたので、来年は一番いい時に行こうと思う。

サヴィニャック  ポスター展

先日、フランス人のデザイナー 「サヴィニャック  パリにかけたポスターの魔法」展を二人で見に行った。

久しぶりの練馬美術館、4/15 終了とあって
練馬美術館にもこんなに人が集まるのかと思うほど、観覧する人が多かった。





量も多くて一階と二階の展示室ほとんどを使っていた。
ポスターはどれもユーモアとエスプリに富んでいて、70年前に活躍していた人とは思えない。

今見ても斬新で発想が豊かで面白い

色彩もはっきりしていて、ポスターとしての
真髄をついている。



日本の企業のポスターも数展あった
ホンダ、グリコ、サントリー    かな



とても素敵な展覧会を見ることができて良かった。
絵画よりデザインが生活感があってわかりやすいし面白い。

会場で上映していたビデオが、また面白かった。

サヴィニャックさん本人が、説明していて、ポスターを作るところを、デッサンから完成までを見せてくれた。
日常の生活や風景が、ドイツの風景を思い出して楽しかったです。

ペンタゴン・ペーパーズ





練馬区は老人に優しい区で、毎年お風呂施設とか保養施設とか散髪とか

観劇などの利用券を下さる。(いずれか選ぶ)

今年は映画の券を頂いて、年度末に立て続けに、3回行くことになった。

内容も分からずに選んだ映画が、みんな面白い映画だった。

「グレーテスト ショーマン」は、日陰の人たちをたくさん集めてショーをする

映画で、人間味あふれて歌や踊りも素晴らしく、感動した。


「15:17パリ行き 」は 、最初は場違いだったかな?と思ったけど、

子供の頃から、落ちこぼれだった3人の青年が、大活躍する映画だった。

中の2人は軍隊で、いつも腕立て伏せ200回とかやらされていて、目立たない存在だった。

その3人が計画した休暇の旅で、たまたま乗ったパリ行きの列車で銃弾を

大量に持ったテロリストと乗り合わせた。

3人で、1人の死者も出すことなく、重症を追いながら闘う、そして軍隊では位が上がり、

故郷では英雄になってパレードをする。

実話だそうで、痛快な映画だった。


ギリギリ31日は「ペンタゴン・ペーパーズ」

メリル・ストリープ演じる ワシントンポストのオーナーが、

国家の最高機密文書を入手し、報道する事を決断する。

当時は小さな新聞社で、これから上場するかという時期でもあり、社内でや、

政府等  抵抗も多数ある中、発表を決断する。

ベトナム戦争の時期で、大きな影響を与えた。

今の日本の状況と重なる。

何という違いだろう。

パソコンもない時代で、タイプで文字を打ち、巨大な輪転機が回る。

その時代も言論の自由があった。

最初は男達が右往左往していて、何だか分からなかったけど、見応えがあった。

考える事皆同じで、いつもは閑散とした映画館が、3月末日は老人がわんさかいた。

春爛漫

いま、まさに春爛漫
近くの桜並木も今 満開でとても美しいです。
ソメイヨシノも綺麗だけど、私はオオシマザクラがすぎです。
オオシマザクラはソメイヨシノのより少し早く咲くので、気づいて行ってみると、いつも散っている。
今年は気をつけて早く見に行ったらちょうどいいあんばいでした。
白い花と葉っぱの緑と額の赤のコンビネーションがとても素敵です。
  
 ←オオシマザクラ
夏みかんのゼリー  頂いちゃいました。
プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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