旅の終わり


3週間のドイツの旅も、いよいよ最終日となりました。
あっという間の3週間でした。

週末が3回あったので、2泊の旅行に3回連れて行って貰った。
お婆さん2人連れて歩くのは大変だと思うのに、親孝行というか、何というか、本当に感謝です。
二人の荷物も持ってくれました。


息子の家を掃除して、洗濯して、たまった瓶も、瓶を捨てる所に持って行って捨ててきました。
「買ったものは全部食べて行って」と言われたけど、少し残ってしまった。

スーツケースに、忘れ物がないように荷物を詰め込んだけど、ふたを閉めたら重くて持ち上がらない。





息子が空港まで送ってくれるので、なんとかなるかな。
デュッセルドルフ空港から20時の成田行きに乗ります。




       

ブレーメンからミュンスターへ


ブレーメンに一泊してから次の日、時間があったので電車で1時間くらいの、
ミュンスターに寄った。

聞いたことがなかった地名だけど、      ドイツはすごいと思う。


      大聖教

どの都市を切り取っても、そこには古い遺跡が ずっと生き続けている。

日本からやって来た私としては、そこが驚く。

ミュンスターは、川か堀かにかこまれて、街がある。

昔、敵の侵入を防ぐために出来たのか?




街の全景が見えるジオラマ。






大聖教のステンドグラス     美しい。

ここは、神聖な祈りの場所。                  つい忘れておしゃべりしちゃう。

教会の中で、おしゃべりしている人を注意して回る係の人がいる。

私たちも注意された。   ごめんなさい。


その反面面白いお店もたくさんある。



人形屋さんの木彫りのトランプ大統領




お風呂に入ったメルケル首相のレモン絞り




ミシン屋さんの看板


                  

                 靴屋さん




パン屋さんのドアノブ




パン屋さんのカフェでいただいた           キッシュとラテとシュークリーム、
美味しかったです。

ブレーメン

8月19日(土)
ハンブルグから、一時間くらい電車に乗ってブレーメンに着いた。



街には意外と物乞いの人が多い



幸福を呼ぶブタ飼いの像

メルヘンチックな町の名前通り、街の一角にSchnoor地区というところがあって、小さな路地から路地へ可愛いお店がたくさん並んでいて、土曜日とあってか、すごい人ごみでだった。まるで日曜の鎌倉小町通りの賑わいだった。





どっちを向いても、煉瓦造のたたずまい。



市庁舎や教会や大聖堂などこの一角だけ、歴史をさかのぼったよう。



ブレーメンにきたらやっぱりブレーメンの音楽隊の像を見なきゃと、探して行った。



あった、意外と小さい



お昼にお魚料理をたべた。

夜はホテルの近くの大きなショッピングモールのなかのミールで、一度は食べてみようと思っていた、外国のサブウェイでサンドイッチを買った



知ってる英語の単語を並べれば、なんとか買い物もできるもんだ。

   

ハンブルグへ


今日は甥の出張に便乗して、8時の飛行機で、ハンブルグに来ました。



甥は仕事なので、市内の一日券を買ってもらい、(切符を買うのが一番難しい)   二人で回る事にした。



郵便局も集配の自転車も黄色





旅行案内を見て、先ずは倉庫街へ。     近くのパンケーキ屋さんも探して行った。
(googleはありがたい。)



教会跡の廃墟  素晴らしい塔だった。
只今、補修工事中。

Kunst美術館で、キースへリング展をやっていた。



すごくきれいで見応えがあった。

キースへリングは、若かりし日は、落書きの元祖みたいな人だった様だ。

塀などの、空きがあると独特の絵を描いて、警察に捕まり収監されていた。

後に有名な画家として至るところで活躍した。  32才で亡くなった。
見れて良かった。






美術館のドアの取っ手が面白い。

右  下から3番目の像。

フラリと街へ

8月16(水)
昨日は降ったり晴れたりの目まぐるしい天気だったけど、今日はからりと晴れて洗濯日和(思い切って外に干したら気持ちいいだろうな)
今日は午後から市電に乗っ、デュッセルドルフの中心街、ハインリッヒ・ハイネの街に出かけてみた。
市電の乗り方はもうなれた。

ウイークデーだというのに、いたるところにある、レストランや甘いものやさんの外の椅子席は、いつも満席。ドイツ人って、よっぽど食べることが好きな人種らしい。歩いている人も、老若男女を問わずアイスなどを、食べている。


デパートの手芸品売り場で、こどものベストにつける可愛いボタンを買った。

ドイツはステーショナリーのメッカ

自分たちの誕生日プレゼントのノート
自分のお土産ばっかり!ゴメンナサイm(_ _)m
     
プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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