母のショール




私はディズニーランドに一度も行った事がない、珍しい人種だから、
ミッキーのことはよく分からないけど、セーターかわいいね。

写真のショールは、おっかあの遺品の中にあったのかな?
実家からもらってきた、母自作のショール。

大分汚れていたから、洗ってみた。

おっかあは、和裁、洋裁、編み物、何でもこなす人で、機械編みもやってたね。

それにしても、機械編みとはいえ 今の編み機とは違って、一段ずつ目を移動するみたいで、
手のこんだ透かし編み。

きっと、おしゃれしたい一心で、一生懸命編んだんだろうね。

「グレーで地味だから黒に染めようかな」と言ったら、夫が
「お前の年にピッタリだよ」というので納得した。

毛糸で暖かそう。
春先に使ってみようかな。

Y


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プロフィール

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Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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