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ペンタゴン・ペーパーズ





練馬区は老人に優しい区で、毎年お風呂施設とか保養施設とか散髪とか

観劇などの利用券を下さる。(いずれか選ぶ)

今年は映画の券を頂いて、年度末に立て続けに、3回行くことになった。

内容も分からずに選んだ映画が、みんな面白い映画だった。

「グレーテスト ショーマン」は、日陰の人たちをたくさん集めてショーをする

映画で、人間味あふれて歌や踊りも素晴らしく、感動した。


「15:17パリ行き 」は 、最初は場違いだったかな?と思ったけど、

子供の頃から、落ちこぼれだった3人の青年が、大活躍する映画だった。

中の2人は軍隊で、いつも腕立て伏せ200回とかやらされていて、目立たない存在だった。

その3人が計画した休暇の旅で、たまたま乗ったパリ行きの列車で銃弾を

大量に持ったテロリストと乗り合わせた。

3人で、1人の死者も出すことなく、重症を追いながら闘う、そして軍隊では位が上がり、

故郷では英雄になってパレードをする。

実話だそうで、痛快な映画だった。


ギリギリ31日は「ペンタゴン・ペーパーズ」

メリル・ストリープ演じる ワシントンポストのオーナーが、

国家の最高機密文書を入手し、報道する事を決断する。

当時は小さな新聞社で、これから上場するかという時期でもあり、社内でや、

政府等  抵抗も多数ある中、発表を決断する。

ベトナム戦争の時期で、大きな影響を与えた。

今の日本の状況と重なる。

何という違いだろう。

パソコンもない時代で、タイプで文字を打ち、巨大な輪転機が回る。

その時代も言論の自由があった。

最初は男達が右往左往していて、何だか分からなかったけど、見応えがあった。

考える事皆同じで、いつもは閑散とした映画館が、3月末日は老人がわんさかいた。

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プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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