刺繍の神様



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刺繍の神様っているらしい。

その方は、「吉備真備」。

いつからかは分からないけど、刺繍の組合では、吉備大神 としてお祀りしている。
吉備真備さんは、実在の人で、奈良時代に遣唐使として、中国に渡って刺繍を日本に伝えたそうだ。

毎年11月に 「吉備祭 」として 、神田明神でお参りする。

神主さんが、ウオーという掛け声で、吉備大神 をお迎えし、海の幸、山の幸、お酒 などで、おもてなしをする。

皆んなで、玉ぐしをお供えして、また掛け声でお帰り頂くというもの。

神主さんの祝詞が、具体的で聞いていると興味深い。
世の中の景気のことや、伝統工芸がこれからも続く様にとか、よく見ていらっしゃる。

そう言えば、以前岡山に行った時、吉備真備町 や、吉備真備駅 があって驚いた。

地元では、相当有名な方なのでしょう。

ウキペディアには、刺繍とは一言もかいていなかった。

どうして刺繍の神様になったのかは 謎だ。

写真は、神田明神の格天井。





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プロフィール

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Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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