おめでとう 細坪基佳40周年コンサート


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いつも変わらない歌声で40年も歌い続けている坪さん。
改めてすごいと思う。

私たちも、約40周年。
家庭も顧みず、よく通いました。

初めてふきのとうと出会ったのは、朝ラジオから流れる「流星ワルツ」の声を
聴いた時。
その時は、坪さんのきれいな声とメロディーに、ガァ~んと、頭を殴られた様
な衝撃を受けたのを、今も忘れられません。

それからすぐ、近くの豊島園の野外音楽堂で、ふきのとうのコンサートが
あり2家族で出かけました。
「あした青空」 と言うタイトル、 よく覚えています。

ハマってしまったのは、A子ちゃんと私二人で、家族に白い目で見られる事にも
耐えずっと楽しんでいます。

昨日は、バックバンドを従えてのステージなので、選曲もギターもいつもの
坪さんとは違うロックな坪さんでした。

ダークスーツの坪さん、かっこいい。

譜面台もなかったので、歌詞を忘れないかとヒヤヒヤして、親戚のおばさんの
気持ちで見ていました。

前々からご自身で「40周年は長くなるよ」と言っていたけど、
4時間半も歌い続けるって、さすが坪さんです。

本当に歌うことが好きなんだね。
楽しんでいることが、客席の私たちのも伝わってきて、嬉しかったです。

この前、坪さんの中学時代の同級生に「坪さんって子供の頃からいつも
歌っていたの?」と、聞いたら、

「そんな事ないよ、隠れた才能だったんじゃないの」と言っていた。
そうだったんだ。

2回目のアンコールは、いつもの坪さんに戻って、「望み」を歌ってくれた。
それがすごくステキだった。

コンサートは、いつも物語のつもりで選曲してるって言ってた。
そうなんだね。

坪さんは、最近は、ふきのとう時代の話も素直にしていて感じがいい。

山木さんの40周年は、ふきのとう時代の歌はアンコールでしか、歌わなかったらしい。
まぁ自由だけど。

坪さん、これからもずっと私たちを楽しませてください。


Y




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プロフィール

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Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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