アンのゆりかご

朝のドラマ「花子とアン」の原作となった本が「アンのゆりかご」と、雑誌で読んで図書館に予約してみた。

でも70人待ちでちっともまわってこない、本は買わないで図書館で借りることにしている私だけど、待ちきれなくて買った。

面白くていっきに読んだ。
この本は、村岡花子のお孫さん(実の息子は5才で病死してしまい、妹の子を自分の娘として育てた)が書いたものでかなり詳しく当時のことが書かれている。
戦争中焼夷弾の落ちてくる中を逃げた話しなど、戦争の悲惨さが現実味をおびて伝わってくる。
私の両親はパラオ島に移住していて、そのとき戦争にあったので、母が一歳の私たちと四歳の兄を連れて日本に引き上げてくる、道中の恐ろしかった話は何度も聞いていたけど、戦争が国内でどんなに悲惨であったかは、この本で初めて知った気がする。

戦争はだれの得にもならない、二度と戦争があってはならないと、きな臭い現在、心からそう思う

朝のドラマは「あまちゃん」も「ごちそうさま」も見たことなかったけど、村岡花子がどんな人だったのか興味があったので、「花子とアン」は毎朝楽しみにみている。
原作とはずいぶん違うけど、村岡花子の生き方はきっとそのままだとおもう
                          

村岡花子がまわりの人を大切にして、どんな境遇にもめげず、
戦争中、赤毛のアンの原書と翻訳原稿を命と同じくらい大事に
守ってきた。
世の中のために色々な活動をしてきた人とは知らなかった。

いたずら機関車ちゅうちゅうも村岡花子さんの翻訳したものと知って身近に感じて うれしくなった

A

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Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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