ドイツみてきました

ドイツに2回いって、とてもカルチャーショックをうけた。ドイツ人の国民性がわかったような気がする。



ドイツ人は正直で国民は国から信頼されている。

あんなに国土の広い国なのに国中が決まりを守っているのが、日本人の私から見たら不思議な気がする。飛び出して自分だけ目立とうとか、儲けようとか、しない。

一番感心するのが、ベルギーもそうだったけど、公共の乗り物にのっても、切符を買うだけ、あとは改札もなくてサッサと外に出られるから駅の中が混み合わない。自転車だって一緒に乗れる。
本当に無駄なことをしない国だと思う。




ゴミにしてもそうだ、紙は再生資源でガラスは色別に捨てるけど、無駄な分別はしない。
空き缶も燃えるゴミ、

あと服と靴を入れるポックスがあった。
買ったものをいちいちレジ袋なんかに入れてくれない。日本なら、ボールペン一本買ってもレジ袋に入れてくれる。
袋を断ると、テープを貼る

日本は国民どうし信頼できないのか、人を見たら泥棒と思え形式だ。
福島の原発事故の後いち早く原発を停止したドイツであちこちで風力発電を見かけたし、



屋根の上にソーラーパネルを乗せている家もけっこう多かった。
ドイツ、美しい国だった。車窓の風景は行けども行けども緑の牧草地、どの町に行っても歴史的建造物があって、大聖堂や旧市庁舎など、目をみはる美しさ。





古いものを大切にして、地に足がついてるなーと思う。

       

ステキな駅舎

写真が少なくて残念ですが、撮れた所だけアップします。



ケルン中央駅





アントワープ中央駅



ブレーメン中央駅



これもアントワープ。


ツァーでは体験出来ない、電車に乗る旅、楽しいな。

電車に乗ったら、編み物しようなんて思っていたけど、ドイツはほとんどが

平地で、広がる野原に牛がゆったり過ごしている。

いつまででも見ていたい風景。

所々に風力発電の風車が見える。
ちゃんとした国だなと思う。

旅の終わり


3週間のドイツの旅も、いよいよ最終日となりました。
あっという間の3週間でした。

週末が3回あったので、2泊の旅行に3回連れて行って貰った。
お婆さん2人連れて歩くのは大変だと思うのに、親孝行というか、何というか、本当に感謝です。
二人の荷物も持ってくれました。


息子の家を掃除して、洗濯して、たまった瓶も、瓶を捨てる所に持って行って捨ててきました。
「買ったものは全部食べて行って」と言われたけど、少し残ってしまった。

スーツケースに、忘れ物がないように荷物を詰め込んだけど、ふたを閉めたら重くて持ち上がらない。





息子が空港まで送ってくれるので、なんとかなるかな。
デュッセルドルフ空港から20時の成田行きに乗ります。




       

ブレーメンからミュンスターへ


ブレーメンに一泊してから次の日、時間があったので電車で1時間くらいの、
ミュンスターに寄った。

聞いたことがなかった地名だけど、      ドイツはすごいと思う。


      大聖教

どの都市を切り取っても、そこには古い遺跡が ずっと生き続けている。

日本からやって来た私としては、そこが驚く。

ミュンスターは、川か堀かにかこまれて、街がある。

昔、敵の侵入を防ぐために出来たのか?




街の全景が見えるジオラマ。






大聖教のステンドグラス     美しい。

ここは、神聖な祈りの場所。                  つい忘れておしゃべりしちゃう。

教会の中で、おしゃべりしている人を注意して回る係の人がいる。

私たちも注意された。   ごめんなさい。


その反面面白いお店もたくさんある。



人形屋さんの木彫りのトランプ大統領




お風呂に入ったメルケル首相のレモン絞り




ミシン屋さんの看板


                  

                 靴屋さん




パン屋さんのドアノブ




パン屋さんのカフェでいただいた           キッシュとラテとシュークリーム、
美味しかったです。

ブレーメン

8月19日(土)
ハンブルグから、一時間くらい電車に乗ってブレーメンに着いた。



街には意外と物乞いの人が多い



幸福を呼ぶブタ飼いの像

メルヘンチックな町の名前通り、街の一角にSchnoor地区というところがあって、小さな路地から路地へ可愛いお店がたくさん並んでいて、土曜日とあってか、すごい人ごみでだった。まるで日曜の鎌倉小町通りの賑わいだった。





どっちを向いても、煉瓦造のたたずまい。



市庁舎や教会や大聖堂などこの一角だけ、歴史をさかのぼったよう。



ブレーメンにきたらやっぱりブレーメンの音楽隊の像を見なきゃと、探して行った。



あった、意外と小さい



お昼にお魚料理をたべた。

夜はホテルの近くの大きなショッピングモールのなかのミールで、一度は食べてみようと思っていた、外国のサブウェイでサンドイッチを買った



知ってる英語の単語を並べれば、なんとか買い物もできるもんだ。

   

ハンブルグへ


今日は甥の出張に便乗して、8時の飛行機で、ハンブルグに来ました。



甥は仕事なので、市内の一日券を買ってもらい、(切符を買うのが一番難しい)   二人で回る事にした。



郵便局も集配の自転車も黄色





旅行案内を見て、先ずは倉庫街へ。     近くのパンケーキ屋さんも探して行った。
(googleはありがたい。)



教会跡の廃墟  素晴らしい塔だった。
只今、補修工事中。

Kunst美術館で、キースへリング展をやっていた。



すごくきれいで見応えがあった。

キースへリングは、若かりし日は、落書きの元祖みたいな人だった様だ。

塀などの、空きがあると独特の絵を描いて、警察に捕まり収監されていた。

後に有名な画家として至るところで活躍した。  32才で亡くなった。
見れて良かった。






美術館のドアの取っ手が面白い。

右  下から3番目の像。

フラリと街へ

8月16(水)
昨日は降ったり晴れたりの目まぐるしい天気だったけど、今日はからりと晴れて洗濯日和(思い切って外に干したら気持ちいいだろうな)
今日は午後から市電に乗っ、デュッセルドルフの中心街、ハインリッヒ・ハイネの街に出かけてみた。
市電の乗り方はもうなれた。

ウイークデーだというのに、いたるところにある、レストランや甘いものやさんの外の椅子席は、いつも満席。ドイツ人って、よっぽど食べることが好きな人種らしい。歩いている人も、老若男女を問わずアイスなどを、食べている。


デパートの手芸品売り場で、こどものベストにつける可愛いボタンを買った。

ドイツはステーショナリーのメッカ

自分たちの誕生日プレゼントのノート
自分のお土産ばっかり!ゴメンナサイm(_ _)m
     

誕生日は誰にでもやって来る

昨日は7?回目の誕生日で、極めて後期高齢者に近くなりました。
だからと言って、急に老いる訳もなく、気持ちはいつもと変わらず若いつもりです。
甥が、「外食行こうか」と誘ってくれたけど、旅先でいつも外食してるからとお断りして、家で普通にカレーとサラダの夕食にした。

甥は仕事帰りに、ケーキを買って来てくれた。
ドイツは牛乳、チーズ、ヨーグルトなどすごく安くて美味しい。

カフェのカフェラテは、いつも感動するくらい美味しい。
そしてチョコレートも美味しいそうです。
「地味なケーキ買って来たよ。」と言っていたけど、なかなかどうして。

甘さは控えめ、シットリ濃厚で感動の美味しさだった。

また1才歳を重ねることのになりました。

楽しいベルギーの旅

8月15日(火)
現地の人は知らないという「フランダースの犬」のお話。
日本人だけしか行かないというのなら、この際行っておかないと失礼かと思って、ルーベンスの家から歩いて、聖母教会に行ってみた。
教会ではちょうどミサの最中で、外も中も
たくさんの参拝のヨーロッパ人がいた。
日本人だけとはウソじゃん、それにネロとパトラッシュの銅像が 可哀想すぎる、ちょっとガッカリ。


アニメの可愛さとえらいちがい

ベルギーに行ったらベルギーワッフルを食べたいと、思っていたけど、食事の合間に食べるチャンスがなくて、
アントワープの駅のホームの売店で、アジア系のおばさんが1人で焼いていたので、買って
帰りの列車の中で食べた。
クリームは甘くなく、フレッシュな苺が美味しかったけど、ワッフルの生地が甘かった。
プレーンを食べた息子も甘いと言っていた。
〈世界の車窓から〉を見てあこがれの、〈ヨーロッパ列車の旅〉もできたし、ベルギーワッフルも食べられた。
楽しいベルギー旅行でした。

アントワープ市内見学

昨日のブルージュは、本当に街並がステキだった。
どの道を曲がっても美しい街並。

日帰りで残念だった。
でも、ベルギーに来る事が出来て良かったと思う。
ブルージュからアントワープに帰って、次の日 市内をまわることにした。
中世の宮廷画家のレンブラントの家へ行った。
すごい。王宮か宮廷みたいな家。
絵も沢山あったけど、生活感のある所が見たい。

暗くて良く見えない……厨房

子供部屋のベッド。  寒くないように暖炉のちかくに。
このベッドを使っていた子供は幼くして亡くなった。

ベッドの横の暖炉と、亡くなった子供の肖像画。

リネン室  壁にロール状のレースが下がっている。カットして使うのかな?
次にモード博物館に行った。
エルメスのデザイナーをしていたmargiela の作品。
さすが、すごく素材が良く、そして斬新な所もあっておもしろかった。

ブルージュへレースを見にゆく

8月12日
日帰りでブルージュに来ました。
ブルージュの駅を降りたら、旅行客が多いのにビックリした。

修道院の塀に沿っての静かな道を歩いて、賑やかな通りへ出た
レストラン、チョコレート屋さん、500種類のビール屋さん、レース屋さんなど、お店やさんがたくさん。


やっぱり観光地、お土産やさんが多い。

レース屋さん  ここのお店は高級品で買えなかった。


なさけない顔の獅子とクマ

小さなレースとクロスステッチの本買いました。

アントワープ   レーベンスホテルの朝食

旅の楽しみの、大きな一つは ホテルの朝食です。


ミューシャみたいな絵とt美しい天井。
ここは、食材の種類は豊富じゃないけど、
こじんまりした食堂がすごくステキです。
豊富にあっても、いつも食べるものは決まっているのだし、
これで充分。

今日からベルギー

8月11日(金曜日)

ディュセルドルフから、ケルンで電車を特急に乗りかえ、四時間くらいでベルギーのアントワープに着いた。

小さなホテルだけど部屋は広い、120年も前にできた古いホテル。
白いベッドカバーに白い建具、ベージュ色に赤い小さな薔薇の花の壁紙がとても可愛い。

クラシックな食堂     明日の朝食が楽しみ。
オランダも行きたかったけど、ベルギーは見たいところがたくさんあるので、
ここに連泊して、ゆっくり見ることにした。

シーフードのレストランで貝の盛り合わせを頼んでビックリ!
塩水に浸かった牡蠣が、本当に海の味がした。

夜8時だというのにまだこの明るさ。
      あ

ハインリヒ ハイネへ

市電に乗って、昨年何回も行ったハインリヒ ハイネ行った。
賑やかな商店街で、記憶をたどってヘンケルのお店と、デュッセルドルフで一番古い辛子屋さんに行った。

ヘンケルの店内

辛子屋さん
歩いていたらすごくきれいな声の賛美歌が聞こえて来た。

教会の中で合唱団が練習しているのかなと 思ったら、路上で4人組の人たちが、演奏していた。
美しい声のソプラノの女性とチェロの若い男性は日本人に見えた。
余りの美しさにしばし聴き入ってしまった。
ドイツでは、路上パフォーマンスをしている人がすごく多いと思うけど、お金を入れている人はめったにお見かけしない。
でも、この演奏には、みんなというほど、大勢の人が入れていた。
私たちもささやかにコインを入れた。

教会の前の広場で   A子ちゃん。

8月8日(火曜日)

どこにも行かず、家でひたすら手仕事
今日は曇りだったけど洗濯物をテラスに干していたら突然の風雨にあわてて、中に取り込んだ。
去年は3週間のうち雨が降ったのは2日くらい、それも小雨、ドイツというところは雨があまり降らないところかと思っていたけど、
今年はこちらに来てから、ほとんど曇りで時々雨。

〈小道につがいの白鳥がのんびり一休み〉
のんびり好きなことを好きな時間できるのはホントに幸せだ
 
ここではラジオもないし、テレビも見れない、
何もやることないのは死ぬほど辛い。
手仕事が好きで良かったと、つくづく思った。
       あ

ニュルンベルクからバンブルグ

ローデンブルクに行く予定を変更して、
バンブルグに行った。
ここも世界遺産。
あまりメジャーではないが、古城街道で
プラハとつながっている。

古城から見た風景は、プラハの風景に
よく似ている。
古めかしいけど、赤い屋根がかわいい。
大聖堂も、質素だけど相当 歴史を感じさせる。

ここにもステキな看板がいろいろ。


ミュンヘンから二ュルンベルクへ


ミュンヘンから一時間くらいでニュルンベルクに着いた。
ニュルンベルクは城壁の街。街全体が石垣で囲われている。駅を降りたら、石畳みの道をどんどん登ってホテルに着いた。
ここ戦火にあってないので、どの家も歴史をかんじさせる、ほんとに中世に来てるよう。
街の商店の看板がとても趣向がこらされてすてき


食事がどれも塩っぱいのに閉口した。

ミュンヘンで買い物

お店は沢山あるけど、この年になると、特に欲しい物もないなと、思っていたら、手芸屋さんがあった。
お店の中は、きれいな色のステキなものが色々あって、あれも欲しい、これも欲しいで 迷った末、ステキな色のループエンドを買った。

満足、満足         よ

ミュンヘンの一日

ゆっくり朝食をしてから、ホテルから
歩いて、ミュンヘンの街を歩きました。
すごく垢抜けた都会の感じで、ブランドのお店や、ステキな店が並んでいる。


マイケルが子供を窓から掲げたホテルがあって、ホテルの前の違う人の銅像にお花が沢山手向けられていた。

市場やカフェやも行って、18000歩  
歩いた。  すごい
これからニュルンベルクに行きます。

8月4日 ミュンヘン へ


息子の週末の休みを利用して、ミュンヘン へ連れてきてもらった(自分たちだけでは遠出は無理なので)
22時発のローカル線、ユーロウイングで ミュンヘン空港到着。
電車で乗り換えたりしてホテルに着いたのは夜中、
イタリアのベローナのホテルに夜中に着いた時のことを思い出すな~。
ここは清潔でデザインもシンプルな素敵なホテル。
朝食がとてもよかった。
旅の一番の楽しみは、ホテルの朝食

オレンジを自分でしぼって、オレンジジュース
を作った、初めての経験。

チーズやソーセージ類が多いけど、野菜がとても美味しい。
       あ

ミニトマト   美味しい  ‼︎


野菜の中でも、ミニトマトが特に美味しい。
東京のスーパーでは、バラバラになったのが、小さいパックに入っている。
ドイツのは枝についたままで、ポリ袋に
入っている。  完熟で甘いです。

通り道にある大きな家。  ステキ。
集合住宅かな?

ドイツ暮らし1日目

涼しいです

昼間でも長袖のカーディガンを羽おってちょうどいいくらい。
今日は歩いて15分くらいのスーパーマーケットに、お買い物。

野菜や牛乳やチーズが美味しい。

デュッセルドルフへ


8月1日午前11時発の飛行機で飛び立ち
ました。
上空は、気象が悪く、かなり揺れましたが、無事到着しました。

空港のカフェで、編物をしながら
2時間くらい甥が迎えに来てくれるのを
待って、一息つきました。
これもまた楽しいです。
プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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