マイセン窯の工場







マイセン窯の工場の建物に入るには、入場料 9ユーロ払わなければならないけど、中に入ってみて納得した。

建物の外は古びているけれど、中はとても重厚て、毎日磨きあげているのかと思えるほどピカピカで、廊下もどこも素敵。

さすがドイツ!


世界中の国々の、絵や工芸品が飾られていて、美術館さながら。
日本の食器や日本画も仲間入りしていた。
異国に来て日本のものに出会うと、とても懐かしくてホッとする。


小さい子供の様子を焼いた作品がたくさんあって、ため息がでるほど愛らしくて癒される、表示の年を見ると、びっくりするくらい古い。 え~ 400年も前にできたもの?
こどもを慈しむ気持ちは、今も昔も変わらないね。


マイセンのブランドのロゴの変遷も長い歴史が感じられる。


子供が飲み物を飲んでいるカップ、私の家で昔から使っているカップ(ニセモノ)と同じ
わーい、うれしいな






iPhoneから送信
プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR