旅も終わり

3週間のドイツ旅行も終わりに近づいて来ました   旅日記も、ずいぶん時間がたってしまいました。おつきあいくださりありがとうございました。

デュッセルドルフの zoo公園 
のどかで人と動物が共存していた。
行きかう女の人たちは、みんな脚がきれいで、スリムなジーンズとティシャツ姿の人がほとんどだった。
それに子どもがみんな可愛い。大人は着飾っていなくても、子どもたちには、どのこも皆んなオシャレをしていて、本当に可愛いい。
写真を撮れないのが残念だった。

コーヒーが美味しかった、ミルクがたっぷり入って私たちにも飲みやすい味

ドイツは環境問題を重視していると聞いていたので、ゴミ捨てなどにはとても興味があった。
瓶はラベルの通り、茶、白、緑、と捨てる所が決まっているけれど、そのボックスが家の近くにあるわけではなく探すのがむずかしかった。ペットボトルやビール瓶はデポジット方式で、スーパーに持っていって、機械に入れると、レシートが出てきて買い物の時使えるシステムになっている。
洗濯物は外に干してはいけないので、陽がさんさんと当たるテラスには干せないから苦労した。乾燥機付き洗濯機があっても、ドイツ語が読めないので、使えない(笑)
そんなこんなで、初めての経験をたくさんして、楽しい、楽しい、3週間でした。

最後の晩餐




荷物をまとめて帰ります



搭乗手続き


さようならデュッセルドルフ、
kには本当にお世話になりました、ありがとう。
また来年こられたらいいな。
                   あ

プラハ城   おもちゃ美術館


プラハ城の丘の頂上の大聖堂のすぐ横に、おもちゃ美術館があった。



ポスターと看板がかわいい。



可愛さにひかれて迷わず入った。
塔のような建物で階段を上りながら展示された物を見る。
足の悪い人には辛い美術館。



世界のおもちゃや、人形が所狭しと並べられて、見応えがあった。
ドレスデンの隣のオモチャの街も行きたかったけど、時間がなかったので、ここで出会えて良かった。



丘から見下ろすプラハの街は、まるでおもちゃ箱みたい。
赤い屋根が可愛い。

この日は精力的に行動したので、公園のベンチで居眠りした。

やっぱり若者は、動きが違う。

私たちだっらだら、そこここでまったり 編み物なんかして、半分も行動出来ない。

空港に行く前に、カフェでお茶した。
チーズケーキとカフェオレの美味しかった事。

飛行機も遅れ、夜中12時頃に家に帰った。   長い長い 充実の一泊旅行だった。





プラハ城  その2

 
世界一大きいといわれるプラハ城全景
長い坂を登って行ったけど、どこがお城かわからなかった。

赤い屋根がとても可愛い。


まるで絵本を見てるみたい



ここはレストランかな。


観光客の多い街です。


普通の人はどんな暮らしをしているのかな


きれいな街だけどよそいきの顔をしている。


住みたい街とは思わない。




大聖堂



兵隊さんが三人、行進をしていた。


ちようど直角に曲がったところ。


プラハ城へ



プラハ駅から電車を乗り継いでプラハ城に向かう。
世界一大きいと言われているプラハ城へはカレル橋を渡る。
カレル橋の入口の門




門に佇むユーモラスな像


 


カレル橋から見たプラハの市街




城はどこにあるのか





レストランのテラスで昼食
甥は、必ず その国の 郷土料理 を食べる。

私たちは、好き嫌いが多いので、たいていパンと野菜。
パンの中に入ったボルシチみたいな煮込み。 外側のパンも美味しかった。

プラハその2

五つ星インペリアルホテルに泊まれたのは、前日にネット検索したら、80%offで予約できたから、息子に感謝。
なんと運がいい、五つ星ホテルに泊まるなんて、後にも先にもこれっきり。
思い切りホテルライフを楽しみたいけど、なにせ一泊 …

ホテルのフロント
まるで竜宮城に行った浦島太郎の気分
朝食も期待通りでした。パンも美味しかった
あそんでる大人がたくさんいるのが楽しい。日曜日の朝を楽しんでいる。プラハのマンホール     デザインがステキ!
     あ

チェコ プラハ にて












泊まったホテルは、プラハ駅から歩いて2~3分の「インペリアルホテル」
五つ星の素晴らしいホテルだった。

部屋も広く、トイレも二つ、お風呂の中にガラス張りのシャワー室もあった。

建て具、調度は松本家具調で、超重厚だった。

夕食は歩いて、甥が目指したレストランへ行った。

建物に囲まれた中庭で大勢の人が、楽しそうに食事していた。
(ロミオとジュリエットの中庭に似ている感じ。)

次の朝、昨日の道だからと、2人で歩いて散歩に行ったらすっかり迷った。
(私は正真正銘の方向音痴)

素晴らしい寺院が沢山あって、どっち向いても同じような教会に見える。

外国の人は、本当に信心深いと感心する。

トピチューヴ・サロン 広場では、いろんなパフォーマンスをしている人が
いて、無言で固まっていて、人が近寄ると突然「ワッ」と言う人や、
パントマイムをしている人、シャボン玉をたくさん飛ばしているおじさんとか。

子供達がたくさん遊んでいる。

プラハの街は、ちょっとゴミゴミした感じがした。

地図に描いてある教会と実物を見比べながらホテルに帰った。

写真は、ホテル、おもちゃ屋さん、マトリョーシカ屋さん、おもちゃ屋さん。



プラハ駅に到着









電車でドイツと、チェコ共和国の国境をこえた。
夏休みとあって電車はけっこう混んでいた

大きなリュックを背負った人たち
こっちの人はアウトドアが好きなんだね、アウトドア嫌いな私たちには
考えられない趣味だ
エルベ川沿いに走る車窓の風景が美しくて見とれた。

チェコで電車を乗り換え二時間ほどでプラハ駅に到着。

プラハ駅の駅舎の中に、八百屋さんがあった。おもしろい。

昼間も夜も美しく映える駅舎
、堂々とスケールのおおきな窓。 

息子が両替にいって中々戻ってこないので、ここではぐれたら二度と日本へ帰れないのではないかと、不安になった私たちでした。



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マイセン窯 その2








私は、ブルーオニオンの食器が大好きで、相当前から日本製の ブルーダニューブや、チェコの物を買っていた。

昔 、原宿にブルーダニューブのショップがあったので、A子ちゃんと
セールの時によく買いに行った。

でも本物は持っていない。

ブルーオニオンの柄は、世界に50種類もあるそうだ。
しかし剣のマークを付けられるのは 、ここの マイセンだけと言っていた。

本物やはり違う。 まるで透き通るような白さ。

アウトレットコーナーがあったので、是非ひつと思って、小皿を3枚購入した。
それでも目が飛び出るお値段だった。

お昼にレストランで食事をした。
食器は無地の物で、裏を見たらマイセンのマークがちゃんと付いていた。


写真は、部屋ごとに順を追って工程を実演で見せてくれる。


信号は、この地方しかない珍しい子供の図柄。 かわいい。



マイセン窯の工場







マイセン窯の工場の建物に入るには、入場料 9ユーロ払わなければならないけど、中に入ってみて納得した。

建物の外は古びているけれど、中はとても重厚て、毎日磨きあげているのかと思えるほどピカピカで、廊下もどこも素敵。

さすがドイツ!


世界中の国々の、絵や工芸品が飾られていて、美術館さながら。
日本の食器や日本画も仲間入りしていた。
異国に来て日本のものに出会うと、とても懐かしくてホッとする。


小さい子供の様子を焼いた作品がたくさんあって、ため息がでるほど愛らしくて癒される、表示の年を見ると、びっくりするくらい古い。 え~ 400年も前にできたもの?
こどもを慈しむ気持ちは、今も昔も変わらないね。


マイセンのブランドのロゴの変遷も長い歴史が感じられる。


子供が飲み物を飲んでいるカップ、私の家で昔から使っているカップ(ニセモノ)と同じ
わーい、うれしいな






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ドレスデンからマイセンへ









ドイツ の旅 最後の土日、ドイツの中でどこに行きたいか考えた。

国内と言えども飛行機の旅、二人ではとても無理。

甥と相談して、ドレスデンからマイセン、プラハに行くことにした。

土曜日、デュッセルドルフ空港を9時前に離陸して、10時にはドレスデンに着いた。

そこからマイセンまで、楽しい電車の旅。

小海線沿線のような林を抜け、エルベ川沿いを進んだ。

この時ばかりは、編み物なんかしないで、素晴らしい景色を堪能した。

今ちょうど、「世界の車窓から」でドイツの旅を放映していて、この赤い電車がとても懐かしく感じる。

マイセンは、静まりかえったような街で、観光客もあまり見かけない。

駅から少し歩いて、マイセンの窯元に行く。

写真はドレスデンの街とマイセン駅



プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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