ただいま~







8月14日  無事に帰国しました、ドイツに。

イギリスから日本へ帰るのはすごくさびしいけど、またドイツに帰れるのは嬉しい。

帰った翌日がちょうど私たち二人の誕生日だったので愚息が夕食を作ってくれた。
ドイツの名物、ソーセージの料理でした。

おまけにバースデーケーキまで。
生まれて初めてローソクの火を吹き消した。照れるな~

とうとう親子逆転だね。  老いたら子に従えになりました。

息子の家で、は毎日二人でスーパーでお買い物、食事、洗濯、たまにお掃除
(ドイツは湿気が少ないので家の中にホコリがつかない)

空いた時間は一番好きな手仕事です。

Y子ちゃんはリバティの細い布をつないでいます。私は注文のセーターをドイツで
編んでくるねと約束したので、頑張って編んでいました。

次の週末の旅行の計画を立てたり、市電に乗ってデュッセルドルフの中央に出かけた
り、

思い切り羽根を伸ばして、命の洗濯もいっぱいしました。

ハインリッヒ・ハイネの大きなパン屋さんでお昼を食べたとき、
メニューを見てもわからないので隣の人の食べている人のを指さして
アレ と注文したら、ハムとチーズの盛り合わせがきた。

私たちは頑張ってパンを食べていたら、お隣の方はパンの下に敷いてある袋に
残りのパンを入れていった。   合理的!!  

   ドイツのそういうところが好き。        あ

 

練馬区伝統工芸展 始まる





今年も、恒例 練馬の伝統工芸展が始まった。

今日はオープニングで、テープカットのお嬢さんを着付けしたりで、
早く行った。
自分の着物も着たので、早起きして疲れた。

小学生の団体さんも沢山来た。

明日からが本番。 頑張る…予定。

写真は入口と私のブース。



ヴィクトリア&アルバート博物館 2








ロンドン最後の日、朝の散歩に行ったし、空港には4時迄に行かなければならないので、美術館は1つに決めた。

行きたかったのはここ ヴィクトリア&アルバート博物館。

中では、ジュエリーとアクセサリーの作品展もやっていた。

写真は、一面にダイヤの指輪や、ユニークな人形のブローチや、目を見張るステキなものがいっぱい。

カフェ&レストランには、壁や天井や、調度にもウイリアム モリスが ふんだんに使われている。

V&A 博物館は、行って本当に良かった。
2人では絶対に行けないイギリス旅行。

ドキドキの入国の時、大柄な黒人の審査官が、笑いながら何か言ってる。

後で甥に聞いたら、「どっちがお母さんか分かるかい?」そして「子供の頃は間違えただろう」と言ってたんだって。

優しい人で良かった。

アフタヌーン ティーも行きたかったけど、仕方ないね。

まだ明るい夕方、ヒースロー空港から、ドイツに向かった。

写真一番下は、ヒースロー空港の 車のオブジェ







ロンドン  ヴィクトリア&アルバート博物館に行く








三泊四日のイギリスの旅なのに、UPがおくれてずいぶん日にちが経ってしまいまし
た。


この日はホテルをチェックアウトした後、荷物をフロントに預けて、
サウス・ケンジントンにあるヴィクトリア&アルバート博物館に行ってから、夕方の
飛行機で 
ドイツのデュッセルドルフに帰ります。


ヴィクトリア&アルバート博物館は芸術とデザインを専門分野としている博物館で、
一階にはウイリアムモリスがデザインした モリスルームや ポインタールームや 
ギャンブルルーム
などのカフェがあり、展示ルームを見なくても、ここだけでもたっぷり見ごたえがあ
る。
建物全体が芸術作品のようだ

とくにギャンブルルーム(デザイナーの名前)という名のカフェの、大きな窓がとて
も素敵だった。

料理も見た目も美しく、どれも美味しく 旅先とは思えないリッチな気分を味わった。


                あ

第二回 練馬区産業見本市に参加して










16日 日曜日、昨年に続いて 豊島園での「練馬区産業見本市」があった。

昨年より、参加業者が増えて、ブースが大分狭くなった。

まだ始まって2年目なので、充実しているわけではないけど、
精密機器や、ケーキ屋や 伝統工芸や、様々な業種が参加している。

練馬の野菜あり、東映動画のアニメのヒーローショーあり、体験も色々。

A子ちゃんと私のブースは、伝統工芸の枠だけど、普段二人で作っているものを出品した。

隣接したブースが、まるで100円ショップの様な、アクリルのタワシとか50円 100円の子供騙しの物を並べていたので、すっかり気持ちが萎えた。

でも昨年、子供服を買って下さった方や、ショールを買って下さった方が又買って下さった。

安物で競争しても仕方ないので、来年は私たちならではのステキな物を作ろうと、二人で話した。

お祭りだから何を出品しても自由なのだから仕方ない。
自分たちが楽しめるように頑張りたい。






妹尾武ピアノコンサート




10月12日 府中たづくり くすのきホールで、妹尾武さんのコンサートがあった。

妹尾さん、ソロコンサートは初めてだそうです。
私たちにも優しい、耳慣れた曲が多くて良かった。

ユーミンの中央フリーウェイやHonestly 、ニューシネマパラダイスとか。
リベルタンゴの時は、すごい手の動き に感動した。

お話も、落ち着いていて感じいい。

妹尾さんは、ここ調布市内の音大に通っていて、たづくりホールでは 卒業試験を受けたと話していた。

楽しみにしていたゲストコーナーは、坪さん。
細いパンツで、全身黒で決めて登場した。
2年前、初めてゲストだった クリスマスコンサートの時と打って変わって、すっかりリラックスした坪さん。

白い冬、夜空のムコウ、もの憂げな10月を歌った。

夜空のムコウは、最近良く歌うようになった気がする。

坪さんは、夜空のムコウの歌詞が大好きなんだって。
若い時は、夢に向かって進んで行ったけど、夢がかなったかどうかより、今は生きてるだけでいいよねって言っていた。それ、それ、、それが一番。

あと、シチリア島での、レストランのチーズ事件の話。大笑いした。

ステキなピアノの音色に酔いしれて、あっと言う間のコンサートだった。

坪さん、素晴らしいピアニストと出会って、本当に良かったなと思った。










ケンジントンガーデンに朝の散歩











ケンジントンコートホテルに泊まって、朝食まえに散歩に行く。散歩といっても歩いて行ける距離ではない。

往復 地下鉄に乗って行く。

私とY子ちゃんの二人の旅なら、朝食まえに散歩はありえない。

若者の行動力に背中を押してもらっていった。


〈ピーターパンの像〉

朝のロンドンは空気が冷たくて、ケンジントン宮殿の広い庭には人気もまばら。

大きな池には水鳥が遊んでいた。芝生には時々リスが姿を見せる。

大都会のまん中にこんなに雄大な自然があるなんて、
なんとスケールの大きい国なんだろう


過去にチャールズ皇太子とダイアナ妃が住まわれていたケンジントン宮殿は、今はウイリアム王子とキャサリン妃が居住している





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再びロンドンへ







写真上から
アールズコート駅 どこも駅舎がステキ。

ロンドンの地下鉄 連結部分もフラット。 エスカレーターは右側に立つ。

ロンドン名物 フィッシュ&チップス



湖水地方、もう一泊したかったな。
と、思いながら、またランカスターから電車に乗り継いで、ロンドン アールズコート駅に着いた。

せっかくロンドンに来たので、みんなが不味いと言う フィッシュ&チップスをいただく事にした。

予想に反して、カリカリ 熱々ですごく美味しかった。
すごく大きい。 3人で食べたので、ちょうど良かったのかも。

翌朝 ケンジントン宮殿のある、ケンジントン公園を散歩する予定。






ラゾーナ川崎プラザソル 細坪基佳 コンサート





ツボさんからきたバースデイカード


細坪さんのコンサートに川崎に行ったのはこれが二度目です
初めて川崎のコンサートに行ったのは、かれこれ25年くらい前のことでした。

私の勘違いでなければ、ふきのとう を解散してから 待ちに待った細坪さんの、
東京近郊で私たちが行かれるコンサートは川崎が初めてでした。

川崎駅に降りるのは初めてで、駅前は暗くさびれていて、川崎はなんて寂しい駅だ
ろうと思った

コンサートの前に暗い駅前の小さな天ぷら屋さんで食べた天丼は美味しくなかった。

この日は最初から、川崎に行ったら 美味しい天丼を食べようと二人で決めていた。
京急川崎駅を降りてビックリ!!!
すっかり開発されて昔の面影まったくなし

まあなんと都会的、お洒落なお店に人が賑わって、ラゾーナ川崎はまるで
パリのシャンゼリゼ通り(行ったことないけど)か!

前のときは、皆も待っていたコンサート、大勢人があふれているだろうと思って、
わくわくして会場へ行ってみたら、なんと客席はガラガラ、

細坪さんはそれでもがっかりした様子もみせず、いつもと変わらず、一曲一曲ていね
いに歌ってくれて、胸がキュンとする思い出です。

今の細坪さんからは、とても考えられない事だけど、
きっと数々のご苦労をのりこえてこられたのだと思う。
それからずっと細坪さんを応援してきた。
あの頃があるから今の細坪さんがあるのかもしれない。
これからもずっと応援しています。

昨日のコンサートは小さな会場だったけど、和気あいあい、笑いあり、笑いあり、
楽しいコンサートでした

大好きな 『バス停まで』 『雲のわだち』 も歌ってくれたし、美味しい天丼もたべたし 
来年も川崎あったらいいな

 あ


ポターさんの家へ






湖水地方には、ピーターラビットの作者 ビアトリクス・ポターさんの
ゆかりの場所が、あちこちに点在している。

私たちは、時間にゆとりがなかったので、ポターさんがずっと
暮らしていた家を見学することにした。

番号をもらって、10人くらいづつ順番に入る。
中で説明してくれたのが日本人だった。 良かった。

部屋には、ポターさんの手作りのベッドカバーや、刺繍や、こだわりの小物などが飾られていて、
豊かな気持ちで、丁寧に暮らしていた事ががうかがえる。

ピーターラビットを描いたのは、ハガキに知り合いの病気の坊やに
4羽の兔の物語を書き送ったのが最初だそうです。

あんな可愛い動物の物語を描けるポターさん。 どれだけ感性豊かな人なのでしょう、と思う。

奇しくも、東京に帰ってからすぐにテレビで ディーン藤岡さんが湖水地方と
ポターさんの家を紹介していた。

景色も部屋も見て来たまんま…そんまんまで感動した。

丁度ポターさんの生誕150年で 、渋谷ではピーターラビット展も開催されていて、原画をたくさん見る事が出来た。

再現された部屋はちょっとね。 ポターさんの部屋風だった。




プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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