続きあります




  写真   抱負を語る坪さん   五合目からは富士山が近い


それを言われると面目ない(汗)

だけどどうせ坪さんは 寝てたのがどっちかわからないよ
私じゃないって言っておいたから。

あの時間はいつもお昼ごはんが終わって、昼寝の時間だから
ひとりでに目がくっついちゃう、2時からのコンサートは辛い

年とると、座るとどこでも寝ちゃうね、Y子ちゃんもサンマルクの
コーヒータイムのときゲームしながらいつも寝てるよ

でもそのことが今年一番の思い出になったかも。
これで一年笑えるね。
ツボさんも言ってた、辛いことがあっても笑って過ごすことだって。



バケーションの二日目、富士山五合目までバスで行った。
スバルスカイラインを登っていく車窓の風景はまだ紅葉は半分くらい
だったかな、黄色に色づいているくらいだった。

なだらかな山道をのぼって、五合目に着いたけど、まだ裾野くらい
富士山に登ったとはとてもいえない。

とは言えバスから降りたらとても寒かった。
風は強いし、後で聞いた話によると、気温は2度ということで、
ダウンを持って行ったからいいけど、顔と耳が冷たかった。

バス三台なので、坪さんがどのバスに乗るか、くじで決まって
私達のバスに乗ってきたけど、お疲れのようで 坪さん途中から爆睡していた。


その後ステラシアターの前庭でバーベキューを楽しんだ。

翌日坪さんの63才の誕生日なので、サプライズのバースデーケーキ
 みんなでハッピーバースデーを歌ってお祝いした。

来年のバケーションはどこになるのかな
イギリスだったら嬉しいね

       あ



ハーベスト バケーションpart2



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(ホテルのレストランから見た富士山)


坪さんファンクラブの,今年2度目のバケーション。
両方参加出来るなんて、何て幸せなんでしょう。
先が短いから とか何とか言って、出かけて行く。

バス3台で、河口湖に行った。 130人くらいで。 紅葉はにはまだ少し早い。

先ず、ステラシアターという3,000人収容のホールで、コンサートがあった。
席は グループ毎に抽選で順番に入場する。
私とA子ちゃんは、クジでは30番目だったのに、1番の人が「代わって 」と言ってくれたので、1番に入場した。
アリーナ席の一番前に座って、聴いた。

開閉式の屋根なので、私たちは気持ちよかったけど、ステージは、風で譜面がめくれたりして大変そうだった。
妹尾さんのピアノと、久保田さんのギター、六文銭の四角けいこさんもゲストで来て楽しかった。

妹尾さんと、久保田さんが、連弾で「雨はやさしいオルゴール」をひいたり、
坪さんと四角さんと二人で、初めて唄う歌を歌ったり、大サービスしてくれた。

最後に、私たち皆んな舞台に上がらせてもらって、全員で2曲歌った。
楽しかったけど、歌詞忘れちゃったので、一拍遅れて歌った。

終わってからは、アーティストの気分で、ソデに下がって、通路から楽屋も覗いて、外に出た。
趣向を凝らして皆んなを楽しませてくれて、どうやって思いつくんだろう と、思う。

A子ちゃん たら、アリーナ席の一番前で居眠りしてたら、後で坪さんに
「一番前で、うつむいてばかりいてダメじゃない」 って言われてた。
これが一番面白かった。

ホテルは、富士プレミアムリゾート。
以前は、fit resortclub という名前で、高級な会員制のホテルだった。
当時は、テニスコートが、何十面もあって、広々した中に建物があって、外国みたいだった。

若い時に勤めていた会社で、同僚だった人が、 建てたリゾート。

退社して、大分たってから、会社の同窓会的集まりで、その人は、松山千春の会社の社長をやっていて、その権利を売って、土地を買って建てたんだよ。
と言っていた。
皆んなでおいでよ。と言ってくれたので、家族連れで大勢で行った。

特別な会員券も作ってもらって、A子ちゃんと4人で行ったね。

河口湖の知人は「昔はfitは、松山千春で売ってたよ。」と言っていた。

またそこに行けるのかと、楽しみにしていたら、すっかり様変わりしていた。
部屋は変わってなかったけど、中国の団体さんも来ていた。
グッと庶民的。
きっと、友人は理想が高すぎたから、代替わりしちゃったのかな。

一つだけ、なごりがあった。 部屋の机の上にあったパズルに「fit」と書いてあって
ちょっとだけ和んだ。

続く・・・・・かも



今年も赤レンガ倉庫コンサート



毎年来ている赤レンガ倉庫のコンサート 横浜が好きだし赤レンガのホールも
大好きなので、ここに来るのはワクワクする。

いつも一緒に行く相棒が都合が悪くて行かれなかったので、
横浜に住んでいる友だちを誘った。

赤レンガ倉庫の一号棟と二号棟の間の広場で、ドイツビールフェアをやっていて、
人があふれていて、開演前に時間があったので、コーヒータイム
しようかと思ったけど、どこも入れなくて、階段に座ってペットボトルの
お茶を飲んだ。

赤レンガ倉庫は外壁も赤レンガだけど、中も、ステージもアンティークなレン
で、ちょっと薄暗くてとても落ち着くところ
でもあのスケルトンの階段だけはこわいのでやめてほしい。

細坪さん衣装も赤レンガに合わせたのか、茶系のチェックのシャツがカジュア
ルで 雰囲気がぴったりあっていた。


次々と細坪さんが話す映画の音楽を、「パピオン」 「ひまわり」 ニュー・シネ
マ・パラダイス」 「シェルブールの雨傘」 など、ツルさんが即演奏する
ヴァイオリンはとても素敵でうっとりした。

一緒に行った友達も、「声がいいね!」「歌うまいね!」と絶賛していた。

初めての人を誘うと、その人の反応が気になって、自分が心から楽しめない
ということがあるけど、この日は全然そんなことなくて、心から楽しめた

アンコールはきっとまだ歌ってない 『白い冬』 と思っていたら、
大好きな 『待ちわび通り』といったので、思わず拍手をしたら
ありがとうと言ってくれた。

今の自分があるのは、『白い冬』のおかげといつも話していた。
白い冬を歌わないなんて、イタリアにも連れて行った曲なのに
ほんとにびっくりだし嬉しい。

今回のツアーは ~新しい旅の始まり~  このことかもしれない


60歳を過ぎても 一歩高いところをめざすって素敵なことだとおもう

これからも楽しみです。

             あ


練馬産業見本市 終わりました



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1日だけの展示でしたが、晴天に恵まれて無事終了しました。

伝統工芸会からは5業種が出店しました。

会場内は、仮面ライダーのイベントを大音量でやっていて、すごい騒音だった。

それを見に来る子供や、農産物を買いに来る主婦などで、賑わった。

それがなかったら、館内 閑散としていたかも。

お隣は、新額堂さんが、模型屋さんもやっていて、

サンタさんの電車を走らせたいたのが、すごくステキだった。

ショールや、ハンカチや、ハギレや、ぽち袋や、バッグや、子ども服など、

お買い上げいただいたお客さま、ありがとうございました。

来年は、もっと充実するように頑張ろうと思います。




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練馬産業見本市 に参加します


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ふたごおばさんが、豊島園の、練馬産業見本市に出店します。

18日(日) 10時~4時です。

今年初めての試みで、誘っていただいたので、二人で参加することにしました。

もっと早くアップすればいいものを・・・そこが私たちの間抜けなところ。

今では遅いけど、しかたない・・・・っす。

場所は豊島園で、その日は入園料は無料で入場出来ます。

商品もたくさんはないけど、ネットショップでアップしている物、

その他、端切れとか、刺繍糸で編んだポッシェットとか、色々です。

他の伝統工芸の方達や、食品なども出展されるそうです。

ちょっと遅いけど、近くの方是非遊びに来てください。

これから、来年に向けてもっと充実するように、頑張ります。




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練馬区伝統工芸展



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私のブースと、チャリティー即売会コーナー


体育の日の今日、工芸展がはじまりました。

祭日とあって、1500人程のお客様がみえて大賑わいでした。

チャリティー即売会は、一日で大半が売れてしまいました。

それは良かったのだけど、今日は坪さんの、赤レンガ倉庫のコンサート。

行けなくて、残念だった、ホントに。



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この夏 毎日できたこと




今年の夏は絵日記をかいた
絵日記というと、小学生の頃の夏休みの宿題の定番だけど

宿題の絵日記のように毎日の出来事ではなくて、ふたりの毎日のいでたちを
描いている。
なんでも三日坊主の私だけど、これは面白いから、ずっと続くとおもう

認知症予防の番組で、予防方がいくつかあるなかで、
ぬり絵が良いといっていた。
ぬり絵がいいなら、自分でかいてぬったらもっと良いんじゃないの?と
思いたち始めたらはまっている。

あの時何を着ていったっけ、と考えるときがあるので、いつか役に立つかもしれな
い。

もう一つは台所の流しの排水口のそうじ

何日か忘れているとすぐヌルヌルして気持ちわるくなるので、
そのまえに対処しようと思った。
一回でも忘れないように、三度三度、食事の後片付けのとき
必ず排水口も一緒に洗うことにした。

毎日やっているとサラサラして気持ちがいい


今年の夏にできたことはこれだけです。

                      あ



練馬区伝統工芸展


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毎年恒例の 伝統工芸展 が、開催されます。

平成の年号と同じ、今年で27回目になります。(覚えやすいのです。)

今年はあいにく、土、日が入らない日程ですが、祭日の12日から3日間です。

練馬区は何故、伝統工芸が盛んかと言うと、都心で修行していた人が、独立するとき、家が買いやすい練馬に移って来たからと言うのが、多分本当です。

我が家も、修行していたのは、新宿区中落合でした。

と、言うわけで、今年も14業種の人たちが、実演や体験をします。

他に、今年初めてですが、会員のみんなの提供した作品を等を、普段販売している価格よりお安く販売するコーナーもあります。

お時間のある皆さん、是非お出かけください。

お待ちしています。 私は何かと焦っています。




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プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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