細坪さんから届いたバースデーカード




猛烈な暑さからいっぺん   すっかり秋の気配を感じるようになった。

秋の気配というより、きのうはいつも行くカフェで、寒くて寒くて、
耐えられなかったね。
何を着たらいいのか困ってしまう

さて、8/22の日曜日は新宿で映画 『王様と私』 をみてから
渋谷 道玄坂にある、プレジャープレジャーのコンサートホールに、
細坪さんのコンサートに行った
最近はご夫婦で見えている方が多い

坪さんは青春時代の思い出の地とあって、ふるさとに帰った気分で(たぶん)
普段着の服装で、気取らないコンサートでした。
私はよそいきのステージ衣装より気さくな普段着の方が素敵だとおもう。

もちろん 「雨降り道玄坂」も歌ったし、
アンコールの最後に、夏の終わりの儚い恋をつづった「バス停まで」
を歌ってくれたのが とっても嬉しかった。

坪さんが青春の地、渋谷なら 私にも渋谷にはたくさんの思い出がある

桑沢時代の友達と会って、映画を見たり、お茶を飲んだり、だだマッタリと
お喋りしたり、いつも渋谷だった。
とても懐かしい。


家に帰ったら坪さんから、バースデーカードが届いていた。

坪さんのメッセージいつもうまいと思う。

「歳を重ねて豊かになってゆく」 って言葉、うれしい。

あんがい年寄りを気遣ってくれいているね

         あ

たかが100円ですが


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7月のすご~く暑い日、最寄り駅まで30分の道を歩いた。

出る時、せっかく冷やしておいた水を忘れてしまった。

熱中症になったらこわいので、道端の自動販売機で水を買おうと、お金を入れたのに出てこない。
中では音がしたのに。

お金も戻らないけど、仕方がないのであきらめた。

しかし100円がすっごく残念。

電話番号だけ控えてきたので、次の日 ダメ元でかけてみた。

女性が、機体番号も住所も分からないのに、調べてくれた。

その次の日、知らない会社から封書が届いた。(スピーディだね。)

何かと思って開けたら、100円切手が入っていた。(切手でいいですと言ったので。)

世の中捨てたものじゃあないね。

たかが100円でもあきらめないでね。



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今年の8月15日




私達の誕生日は 終戦記念日の 8月15日
終戦記念日といっても、私達はその日は二歳の誕生日でした。

戦中派ともいうけど、小さい頃のことは何も覚えていません。

父母はパラオ島に移住していたので、戦争になって 母は一人で
私達ふたごと二歳上の兄をつれて、引き上げてきた。

私達は日本に着いた日がちょうど一歳の誕生日だったと聞いている

引き揚げ船の中でも敵の機銃掃射をうけて
とてもこわい目にあったと何度も聞いた。

今命があるのは奇跡かもしれない。

母だってまだ若かったのに一人でどれほどたいへんだったのだろう。

父と母は 私が小さいころ戦争の辛い時代のことを、
よく二人で話していたけど、私は恐くて耳をふさいだ。

小学生の頃は駅に行くと、白い服を着て片足のない男性が松葉杖を
ついて立っているのを見かけた。
遠くから見ていたけれども、こわくて近くにゆけなかった。

その時 戦争は恐い、日本は永久に戦争をしない国になったのだと思うと
とても嬉しくなったのをいまも覚えている。

今年は戦争をテーマにした報道がたくさんあった。
  それを毎日涙を流しながらたくさん聞いた。

二度と私たちの子供達を戦場にゆかせてはいけない、二度とこの国を
戦場にしてはいけない。

そんなことを思う誕生日でした




これからの人生はオマケみたいな物


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キャスキッドソンのハンカチありがとう。

また、一つ年をとった。 サンマルクの ポイントのデニブランでお祝いだね。

いつも思うのは、もう先が短いと、いう事。

でも、お母さんが他界した年まで、あと20年もある。

開き直って、これからの人生楽しもう。

昔、お母さんに お土産に、何を上げても「これはいらない」「これは持って帰りなさい」と言われていつも怒っていたね。

でもそんな心境も、すこしは分かるようになってきた。

お母さんは、亡くなる間近まで身の周りの物を整理していた。

亡くなった時は見事と言う程片付いていた。

良いところは似ないけど、少しは良いところもマネしたいね。





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こう来たか!



こう来たか!   ちょうどそれが欲しかった。

黒いアンダースカートは残念だけど、マリメッコのメモ帳がちょうどいい

私のプレゼントは、Y子ちゃんがほしいと言ってくれたので、
決めてあったお店に行ったら、ちょうどセールをうやっていて、
前から決めていたものが、30% Off だったから安く買えたので、
バランスがとれる

明日が誕生日だから、あしたあげるね。


最近思うけど、このごろ急に物がほしくなくなった。
前だったら、なんでもかんでも欲しかったのに、ほんとに不思議

インテリアの本で見るように、片付いた部屋で、ご飯以外のものが
何も置いてない広いテーブルで、食事するのが夢

よくお母さんが、「あたしゃハンカチ一枚買わないよ」 と言っていたのと同じかね

そう思うと自分も年取ったなと思うわ。


          あ


こっちに変更


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プレゼントはまったく持ってむずかしい。

これから物は一つでも減らさないといけない。

誕生日だからと、例外はないという事。

だから、リクエストにお応えして、マリメッコのメモ帳にするよ。




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私はお直し屋さん





そんなこと言うけど Y子ちゃん、  私は(あなたも)もう先が短いから、
持ち物を一つでもへらしたい。

いま週刊誌などで話題になっているのは、親の死後の荷物を処分するのが
いかに大変かという問題

死ぬときは生まれたきたときと同じに何も残さない状態で
死ねたら理想的だけど、物を持つ星座の下に生まれてきた私達は、
そうはいかない。
だから今からシンプルライフを心がけないとね

手作りのものは、使わないからといって捨てるわけにはいかないっしょ
だから誕生日プレゼントは、小さくてじゃまにならないもの
使ったらなくなるものがいいな

フリクションの四色ボールペンとか、マリメッコのメモ帳とかがいいな

一番好きなのは二人で街に行って気に入ったものをおそろいで買う
記念品がいい それか映画を見たり、展覧会にいったり。

だから Y子ちゃん 忙しいのにそんなにガンバらなくていいよ。


私も手作りのプレゼントは子供服とか、子供のものはよくあげる

去年知り合いのお嬢ちゃんにワンピースをあげたら、小さくなったというので
直してあげた   (もう一枚は今年の、可愛いおちゃめな写真を
送ってくれたので、無断でのせさせてもらった)

直すというより、スカートと見頃を切り離し、スカートにはハシゴレースを
もう一段つけて、丈を長くして、
生地が残っていたので、見頃は新しく大きいサイズでつくった。

余った見頃に新しいスカートをつけて、ワンピースがもう一枚出来上がった

それは友達のお孫さんにちょうど良さそうなのでさしあげた。


                  あ

プレゼントはむずかしい


.
もうすぐA子ちゃんの誕生日。 私も。

誕生日と言っても、楽しくもうれしくもない。

また年が増えると思うとゾッとする。

でも、マンネリの生活に、多少の変化もないと、と思ってお互い、毎年ささやかなプレゼントをする。
この暑い時に、二人一緒に産んでくれてありがとうと、母親に感謝しつつ。

と、思っ矢先、A子ちゃんが、「靴下はやめて。10年履いても破れない」とおっしゃる。

私が「今年は手づくりだよ。」と言ったら、

さらに「買った物がいいな。安くてもいいから、買った物にして。」
とおっしゃる。
自分は、友達に手づくりの物プレゼントするの大好きなのに。

私は、透ける黒っぽいスカートの時のペチコートがなかったので、
手持ちのレースで、作ることにした。

だから、ついでに2枚作る。 そう決めていた。

プレゼントは、上げる方の自己満足。
自分の趣味を押し付けて、悦にいっているようなもの。

たとえ双子と言えども、別の人格なので、心の中までは分からない。
これが絶対いいと思っても、「何これ」と思われて普通。

本当にプレゼントはむずかしい。 でもそれでいいのだ。





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梅干し干す



きのうは二回目の土用の丑の日とのことでした。

一回目の土用の丑の日に、天気予報を見てそろそろいいかと思って、
梅を干してでかけた

TOHOシネマズ 新宿に、午前十時の映画祭 『八月の鯨』
を観に行った。

八月になると、入江に鯨がやって来るという 小さな島の別荘で暮らす 
老姉妹の、日常の物語で なんということはないけど、
年老いた自分たちをみているようで面白かった。

帰りにカフェでゆっくりして、気がついたら、練馬にゲリラ豪雨が
あ、あ、、、朝 梅干し干してきたのに

そういえば天気予報では「東京地方はところにより雨」と言っていたけど、
依りにもよって練馬がところによるとは思わなかった。

梅干しは二回目の土用の丑の日 果実酒用のお酒で洗って、梅酢に戻して事なきを得
た。


それにしてもこの暑さいつまで続くのだろう? まだ8月一杯は覚悟しなくちゃね

シンガポールにいる長男は、暑くてさぞかし大変だろうと心配していたけど、
世界の天気予報では、シンガポールは昼間は30度以上だけど、
夜は一年中 24度と言っている。

これでは東京の暑さのほうが生きにくい。


暑さは年々厳しくなるだろう。  
五年後のこの時期、日本でオリンピックを開催するのはかなり
無理があると思うけどな!

開催国の一番いい気候のときにオリンピックやればいいのに。







プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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