甲府 桜座 坪さんコンサート



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地面から熱気が上がってくるような、7月の猛暑の日、甲府桜座に行ってきました。
コンサート久しぶり。 イタリア以来。

教室で 甲府に通うようになって、13年くらいになるので、何だか我が町に坪さんが来てくれる様な気がしてうれしい。

桜座3回目の今年は、甲府の人5人(内リピーター3人)と、7人で行った。
1年目は台風、今年は猛暑 自然は厳しい。

会場は、レトロな雰囲気で、昔は芝居小屋だったのかな、靴を脱いで上がる。
椅子はない。 太い柱があって、見にくい場所がある。

前の3列目くらいは、ステージと地続きの床に座る。
その後ろからは、段が出来ていて腰かけられる。

足や腰が痛くなる人は、前は無理なので腰かける所に座った。

ステージが近いので、坪さんもリラックスしていて、楽しかった。
ずっと笑ってたおかげで、なんの曲歌ったのか、忘れてしまった。(年のせいかも)

イタリアの話も、ミラノのコンサートの時、現地で機材を調達したので、すごく大変だったそうだ。
私たちは何も知らなかったけど。

パピヨンの話も面白かった 。 昨日見たみたいによく憶えてるね。

ギターの久保田さんはすごい。 ギターもステキだけど、坪さんに「あの映画の曲どんなんだっけ。」と、振られれてもすぐに弾ける。

すごく楽しかったけど、坪さん、前々日に長いこと飲んでいたそうで、始めの方の曲、声がよく出てなかったみたいだった。

ご自分が死ぬイメージがないらしいけど、脳梗塞や、心筋梗塞とか心配な年です。

あまり、暴飲暴食しない様に、身体に気をつけて、いつまでも歌ってほしい。




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一本から





一年前に植えた一本の苗から、こんなになりました。

忘れもしない、去年の夏の終わり頃でした。
千葉の我孫子の人形の先生の家に行った帰りの通り道、
廃屋の家の門の外にでて咲いていた、苗でした。

この花は前から好きな花で、引っ越してきたばかりの頃、花屋で苗を買って
植えたことがあるけど、根付かなかった。

それからは花屋さんで見かけたこともない。

この花は たぶん野生の雑草の花で、切り花にもならないので
とくに育てる花屋さんもいないのでしょうね

その廃屋は、我孫子の大きなお屋敷で、
どこかの管理地になっていたところに生えていたので、
つかなくて元もとと思いいただいてきた。

庭に植えたら、枯れるでもなく元気でもなく冬を越して、
春になったら花がさく前から、あれよ、あれよと、どんどん子供が増えて、
今もすごい。

一日花で 朝が一番元気がいい。
花びらが透きとおっていて、光に透かしてみると可憐でほんとに綺麗

よっぽど わが家の土と空気があっていたのか、信じられないくらい
増えた。

植物図鑑でみたら、夏咲月見草という名前で
開花期は4月~7月となっているので、そろそろ下火になりそうです。

どんどん増えて、庭いっぱいになったらいいな。

     あ

なでしこ 2



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毎日猛暑が続いている。

練馬は特に暑いらしい。
おかげで、思考能力も低下している。

若い時は、夏と海が大好きだったのに、今は息も絶え絶え。
生きてるだけで偉いと思う。

毎日欠かさずにしていることは、1時間歩くことと、サンマルクでA子ちゃんとお茶する事だけ。
最近は、外に出るのも勇気がいる。

故に、ブログに書く事も見つからない。

なので、かわいい撫子をマネて作った、刺繍のブローチをアップします。

集中力もないので、小さいけど結構時間かかる。

この暑さじゃ、当分 ダラダラ過ごしそう。 死なない様に頑張ろう。




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至福のとき



おいしいモモ 今年もありがとう。

到来物のモモを Y子ちゃんから 到来しました。

なんでも、庭の桃の木に完熟に実った桃 とかで、とっても甘くて
皮も包丁を使わないでむける。

私は朝のパンの時、軽くトーストしたパンにのせて食べるのが
お気に入り。
耳はカフェオレにひたして食べるのがまた美味しい。

生きている幸せを感じるひとときです。


                あ




撫子




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知人から、撫子の苗を頂いた。

背の低いひげ撫子。

ホントは背丈の長い、河原撫子が好きなんですけど。
と思いながらプランターに植えた。

花が開きだしたら、あら、あら、、、あら、、 一つの株から色んな色合いの花が咲く。

こんな色や、あんな色や、面白い撫子ありがとう。






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ホタルブクロ





ほたる袋 
田舎に行けばどこにでも咲いている花だけど、この花には何か郷愁を感じる

子供の頃住んでいた家の裏山に、うすいピンクのホタルブクロが咲いていて、
子供心になんて可愛いい花なんだろうとおもった。

下を向いて自己主張をしない地味な花だけど、花の中に妖精がかくれている
ような気がする。

私の家の庭に 初めて ホタルブクロ が咲いたのは、夫が他界した年の初夏
だった。

苗を植えたおぼえも、種をまいたおぼえもないのに、その年 とつぜん咲いた。

不思議だった。

よく考えてみたら、前の年 まだ元気だった夫が、入間川にいって、河川敷の
土をもらってきたのだ。

たぶんその土の中に ホタルブクロ の根があったのだと思う。   
 その年はレンゲも咲いたっけ。

最初の年に咲いたのは 白いホタルブクロ だった。
次の年は ピンクのホタルブクロ がさいた。

夫はこの花のことは知らないけど、なんだか夫の忘れがたみのような気がする。


それから 青いホタルブクロ の苗を買って植えた。 
これは植えてから7年目にやっと花を咲かせた。


野草なのでいつかは絶えてしまうと思うけど、これからもずっと咲いて
私の心を和ませてほしい。




不器用の極み


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A子ちゃんの真似して、ログキャビンのポーチ作ってみた。
私は不器用だと実感した。
A子ちゃんにも 「お饅頭作ったの」と笑われた。

こんなにも中心がズレて、あか抜けない。 もう2個目は作らない。

刺繍を仕事にしているので、もしかして、私は器用な方か・・・と思っていたけど、
そうでもない。

何年か前、工芸品センターで、箱根寄木細工のコースター作りを体験した。
切ってある板をつなげるだけで、細かいこと得意と思っていたのに、出来上がりを見てガッカリ。

隙間だらけで恥ずかしい。

その時思い知った。 「もう体験はやらない」と決めた。 やっぱりだった。

同じDNAのはずなのに、全然違う。

A子ちゃんは、家事が丁寧。
梅も漬ける。 魚もさばく。 包丁も研いでくれる。

うちのじい様が「梅干し漬ける人は、たいてい地方出身の人らしいよ」 と聞いてきた。
なるほどと 、うなずける。
私が育った佃島は、木は街路樹だけ。 だいたい土が見えない。

よそのお宅は違うかも知れないけど、うちで作ったのは、糠味噌と甘酒くらい。

養母も兄嫁も料理は嫌いだったのか、あまり見た記憶がない。

うちは商売をしていて忙しくて、中学生の時は学校から帰ったら、毎日姪の子守。
期末テストも関係なく、冬は姪をおんぶして、近所をうろうろしてた。

もう少し大きくなってからは、お店の請求書を書いたり決算の時は夜中まで手伝いさせられた。
おかげで、計算が強くなったかも。

子供の頃の経験は、大切だね。





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プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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