今年の梅仕事   つづき 梅甘煮




前回の梅仕事の上段の写真と今回の写真は 友達からいただいた梅の甘煮です

二日がかりで作るという、たいへん手まひまのかかったもので、

本当に食べるのがもったいないくらい、ツヤツヤして
宝石みたい。  ずっと冷蔵庫に眠っていました。

とろ~りと甘酸っぱくて、上等な和菓子を頂いているきぶんです。


わたしも挑戦してみようと、作り方を聞きました。
 
洗った梅の実 1キロ を皮が破れないように、水から
コトコト煮ながら浮いてきたアクをとる
ザルにあけて洗い流し、再びざるに入れ、一晩中水を細くして流し続ける

鍋に 梅 砂糖1キロ 水1000cc を入れ静かに煮る

やってみました。
まず鍋で煮るところから、
ふたをしたので皮がぼろぼろになってしまい
細く出した水の下に梅をおいたのだけど、水の音がうるさくて、気になって
一時間で挫折してしまいジャムになった。

残念無念  来年またリベンジしてみます。





今年の梅仕事





今年の梅仕事が終わった。

いつもの年よりあっけなく終わったような気がする。
自分が食べる一年分の梅干しと、欲しい人にもあげる分のジャム。


今年まず静岡の友達から送ってもらった青い梅でジャムを作った。
そしてお庭に大きな梅の木がある友達から、「梅がたくさん採れたから取りに来て」
と電話をもらったので、いただきに上がった。

今年の梅のなり具合はどうかなと、ふだんはあまり通らない 近くの梅林公園の
道を通ってみたら、ポトンポトンと落ちてきて、それを毎日拾っていたら
結構な量になった。
行けばまだまだ採れたけど食べきれないほど作ってもエコじゃない

梅干しは色がついた順にジップロックの袋に入れて、目方を測って、
梅の15% の塩を入れて密封しておくだけなので簡単に梅干しができる。

昔はカメで漬けたので、カビが出ていないか開けるのがこわかったものだけど。

傷のついた梅は少しずジャムに煮た。

梅の実がいい具合に色づいてくると、家の中がいい匂いがして
小さい虫がブンブン飛んでくるので、早いとこやっつけた。


めでたしめでたし。

            あ

庭がなくなった


.

この前の旅行では、うちのじい様が、水まきのアルバイト出来るかもって、楽しみにしてたよ。

でも、ご用聞きやさんの方が、断然いいね。

気をつかわないでいいし、お土産なんかもいらない。
良心的だしね。

うちの前の行き止まりの道は、今まで舗装してなくて、大雨のときは川のようになって大変だった。

庭とは言えないけど、土だったので、雑然と草花を植えていた。
もじずり草も河原撫子もあった。

それが、昨年末に舗装されて、土がなくなった。

今は、鉢植えを並べてる。
無精者には、スッキリしていいかな。




.

花もあるよ






前回 「家事代行やさん」 のブログの写真を見た Y子ちゃんに
「この庭花なんか何にもないじゃない、どこに水まくの」 と言われた。

そう言われてみれば、花はなにもなくて汚い写真。

写真は難しい。 自分が思っている風景がそのまま映らない。

もう一度やりなおして写真添付しました。   

マツリカだけは一ヶ月前の写真で他のは現在のしゃしんです。


          あ

家事代行やさん




        ↑  私の家の庭

4月にイタリアに行くとき花の水やりどうしようかと悩んだ。
水くらいまきに行ってあげるって言ってくれる友達もいるけど、一週間ともなると気軽にはたのめない。
以前は近所の方にたのんでいたけど、自分が遊びにゆくのに頼むのはしのびない。

4月だから水まきしなくても大丈夫だろうと思うけど、一週間晴天が続いたら全部枯れてしまう。

たいした花もないけど、鉢植えの花が沢山あるので、今までは夏の旅行は計画しなかった。

でも Y子ちゃんから テレビで 『株式会社御用聞き』  というところで5分100円で家事代行
してくれるところがあると聞いて、ネットで検索して電話してみた。

その会社は 光が丘にあって、わが家も近いので、エリア内。 さっそく係の方が自転車でやってきた。感じのいいお兄ちゃんで、水まきはけっこう頼まれると言っていた。
毎日まきにゆくお宅もあるらしい。

バラバラあちこちに置いてあるし、外階段をのぼった二階のテラスにもあるので、見積で15分位かなといわれた。


土、日、休みなのがちょっと辛いところ。

木曜出発、水曜帰国なので金曜日、月、火、の三日間 お願いした。

帰った来て集金に来てもらったら、月曜は雨だったので来なかったとのことで、2日
分 600円お払いした。

おかげで花の水を心配しないで、旅行を楽しむことができた。
こんな商売も今どきあるのかと感心した。なんだか映画「三丁目の夕日」の時代にタ
イムスリップした気分だった。

友だちに教えたいからチラシかなんかある?と聞いたけど、何も持っていないと商売気もない。

私にも強い味方ができた。夏も遠慮しないで出かけられる。今年の夏ももし出かけることがあったら、その時はまたお願いしよう。
いろいろ規約もあるみたいだけど、重い家具を移動したり、なにかとお世話になるか
もしれない。

   株式会社 御用聞き 0120-309ー540 練馬 板橋  エリア   です

       あ

刺繍糸の編み物



.


「イタリア旅行記」が 終ったら何も書くことがない。
これ、空の巣症候群かな?

A子ちゃんと、毎日サンマルクでお茶するのが、日課なので コツコツやっていたら、必ず何か出来上がるはず。
ところが、私は身が入らないと言うか、飽きっぽいと言うか、これといって、まとまった成果がない。

A子ちゃんは、地道にコツコツセーターなんかを編んでアップしている。

ゲームばかりやってるのも情けない。

と思って、また 前々から編んでいた、日本刺繍の糸で編み物をしている。

これは、日本刺繍の絹糸を拠って、日本刺繍に使う銀糸と合わせて細編みで編むと言うもの。
始めは、仕事で 余った糸がもったいないので、つないで編んでみた。

これが楽しくてハマってしまった。

当時は、編んだ物を革工芸の人に頼んで、手さげやポッシェットなんか作ってもらってたけど、今度は自分で何か作ってみようと思う

仕事では使わない、きれいな色の糸を、あらかじめ拠ってつないで、管に巻いて用意をしておく。

編んでいると、次はどんな色が出てくるか、楽しみで止まらなくなる。

自分でも、きれいでウットリ、A子ちゃんに「ど~ですか」と、見せると、

いつも「ど~ですかは、1日1回まで」と言われる。

糸は一生使い切れない程あるので、まあとにかく、形になるようにがんばる。



.

ずっと余韻




Y子ちゃん 妹尾武賞おめでとう! 早くわたしも妹尾さんのピアノの 
C D 聴きたいな。

私はキャピタルビレッジ賞 もらっちゃった。
写真のイタリアの思い出がいっぱい詰まったグッズでした。
私はこの中でローマのキーホルダーが一番気に入りました。

八人でジョットの鐘楼にのぼった時、400段の階段を降りてきたところに
あったショップで、キャピタルの岡本さんがお土産をいろいろ選んでいたし
荒木社長さんもピサでお土産さがしていたの知っていたのが、この中に
入っているかと思うとすごく嬉しいです。

一番嬉しいのは二人が賞品をもらえたこと。

いままで、沼田に行った時も軽井沢のときも、みんなが賞品いっぱい
もらっているのに、くじ運の悪い私達二人だけ何もなかったね。
一人2個ももらっている人もいたのにね。


これから、当分 イタリア旅行の余韻にひたって生きてゆけるね。


          あ

・・・余韻・・・・


.


イタリア旅行から帰って、程なくして、ミラノのコンサートの抽選会で当たった、妹尾武さんのCDが送られてきた。

それは、この旅行を計画してくれた、キャピタルヴィレッジからで、「RETORO MODERN DANDY」。
メッセージもついている。

1曲目が「サクラ咲く」で、何回も聴いているので、耳慣れた曲。

タイトル通り、懐かしい感じの曲がたくさん入っている。

「里の秋」って、よくラジオ深夜便で、童謡の解説している「海沼実」さん作曲だって。
と言う事は、2代目かな?・・・なんて思った。

「今会いに行きます」の曲や、他の曲もコンサートでも、聴かせて頂いているせいか、前から聴いているような気がしている。
最後には、「男はつらいよ」。

全体に静かで、RETOROだけど、何となくヨーロッパの匂いがする、心地よい曲がいっぱい。

本当にありがとうございました。

話は変わりますが、その抽選会で とびっきりの一等賞の人がいる。
私たちのグループの人で、ジャンケンを勝ち抜いて、「細坪特別賞」をゲットした。

それは、一年間のうちの 行きたい コンサート にペアでご招待 というもの。

抽選でしか買えない会場のコンサートに行くと言っていた。

壇上でもハグしてもらってた。 全員の羨望のマト。

コンサート終了後には、ツーショット写真の撮影もあるとか。

その時は、保護者として、ついて行きたいな。

いや、絶対に行くよ。 絶対 声かけてね。




.

細坪さんとイタリア  ミラノその2









イタリア旅行記も最後のページになりました。
帰ってきてから一ヶ月以上もたってしまって、すっかり忘れているし、読んでく
ださる方も、もう飽きていると思いますので、いいかげんに切り上げることとい
たします。

この旅行に参加できなかった友人に少しでもイタリアの旅の楽しさが伝われば
いいなとおもって長々と書いてしまいました。


最後の日の朝、ホテルからミラノ行きのバスに乗るとき細坪さんご一行様が
すでに並んでいた。
前回のイタリア旅行の時は、細坪さんは私たちの空港ゆきのバスをホテルの
前で見送ってくれたので、今回もここでお別れかと思ったら、一緒にバスに並
んでいたので、「乗るの?」と聞いたら「乗るの」と言って一緒のバスに乗り込
んだので嬉しくなった。

ミラノの針のような繊細な建物やショッピングモール(名前はわからない)
の素晴らしい天井や床のモザイクに感嘆した

ミラノは見どころがたくさんありそうだけど、時間があまりなくて、近くのデパート
をぶらぶら見た。

洗練されたウインドウディスプレイ、一週間いたイタリアとはちがう。
ミラノのデパートの文具売り場で心が癒やされてしまった。
私達はやっぱりミーハーの俗人。どんなに素晴らしい田舎より、都会が好き。

私が買ったのは青いカバーの、ファーバーカステルの色鉛筆。色数は多くないけど、
これは自分へのお土産。

私達一行はミラノ空港ゆきのバスに乗った。

細坪さんご一行様は手を振って私達のバスを見送ってくれた。
これから四日間のシシリア島のたびに出たそうです   いいなァ~





プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR