坪さんと行く・・・余談


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旅行中、スタッフが気を使ってくれて、毎日ツーショット写真の撮影がある。
私たちは写真は苦手なので、もたもたしていると、いつも最後になる。
それもスリーショット。

アマルフィでも最後に撮ってもらったら、坪さんが「入れ代わってみて」
と言うので左右入れ代わった。

一つ前の写真と、どっちも同じ顔。 気持ち悪い。

坪さんの周りは、いつも どこでも、写真を撮る人でいっぱいで、その流れで
集合写真になる。

だから私たちは、どれも後ろか横。

坪さん偉い。仕事とはいえ いつもにこやかに納まっている。 感心する。

私たちは動きも鈍いから、こんなもんだね。





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ナポリ、アマルフィの印象



ナポリの街はアマルフィの美しさと対照的に、ゴミだらけでいたずら書きが、もう書くところがないくらい、どの建物もいたずら書きがいっぱい。

若者が多い街なのかな

それに大通りにも洗濯物が自由奔放に干されて、そこは洗濯物通りと言われているとガイドさんがいっていた。 なるほど納得!

アマルフィからナポリのホテルに帰るバスでひどく酔ってしまった。

往きは海岸線で帰りは山を登って下りのくねくね道で、偉くスピードを出す運ちゃんだった

まわりは皆んな疲れて寝ていたけれど、私はついに吐いた。

ホテルについて皆んなでレストランに行ったけど私はとても食べらないと思って先にホテルの部屋で休むことにした。

少ししたらY子ちゃんがサンドイッチを持って帰ってきた。

親切な添乗員さんがレストランに頼んで2人分のパンに野菜の炒めたのを挟んでお弁当を作ってくれた。

キャピタルの岡本さんや添乗員の佐伯さんに、お世話になった一日でした。

あ~ァ 一日目のイタリアでこれでは先が思いやられる









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坪さんと行く・・・アマルフィ 続き






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イタリアに着いて、まだ2日目。
盛りだくさんなので、もう4~5日は滞在している感じ。

アマルフィに行く途中に寄った、陶器屋さん。
四方八方、色とりどりの陶器だらけ。

赤や黄色や緑の絵が自由に描かれていて、明るい国民性そのもの という感じ。

予算が少なくてお皿は買えなかったので、壁に取付けるフックを2個買った。
つもりだったけど、家に持って帰ったら、フックじゃなくて 抽斗の取っ手だった。

じい様が、ネジを切ったりして、取り付けてくれた。
これが欲しかったのです。

それにしても、坪さんって、案外お皿好き。





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細坪さんとイタリア その3 アマルフィ編







ポンペイでピザを食べてから、アマルフィへ
くねくねした海岸線を二台のバスで南に下って行く。

途中で写真休憩

アマルフィは世界一美しい海岸と言われて世界遺産に登録されている。

私たちはまずBARの外の椅子に座ってジェラートを、食べた。今を逃したら食べる機会ないかと思って。
(超甘かった)


通りに並んでいるお土産屋さんを見て歩いたけど

もっと奥の道を歩いて素敵な別荘の建物やお庭や窓なんかを見たかったな














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坪さんとイタリア ~ その3




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ナポリのホテルに泊まって、朝食後8時に集合して、今日は細い道という事で、
バス2台に乗って、一路ポンペイ遺跡へ。
(ナポリに2泊なので、荷物整理がなくて助かった。)

歴史が苦手な私は、ポンペイがイタリアにあるとは知らなかった。
字づらから、ポルトガルかと思った。 お恥ずかしい。

そこは、広大な土地にあった国家と言える都市。
道は碁盤の目に広がり、いろんな商店や、劇場や、お屋敷や、風俗や、いろいろ。
水道もあった。 横断歩道もあった。

坪さんは劇場で歌った。 次によその添乗員のイタリアの女性も、カンツォーネを歌った。

気持ちいいだろうな。 拍手喝采した。

パン屋さんも何軒もあって、窯や粉を引く臼なども残っている。
ハンバーガー屋さんみたいなのもあったそうだ。

その頃日本は 弥生時代だと聞いて驚いた。

ベスビオス火山が噴火しなかったら、今どうなっていたかと思うと感慨深い。
鉄は曲がり、燃え残った大理石などの石は、そのまま残っている。

200年以上も発掘が続けられているそうで、イタリアの姿勢が伺える気がする。
日本だったら、どんどん壊して建て替えるだろう。

来て良かったなと思った。
お昼は、遺跡に隣接するレストランで、頂いた。

ナポリはやっぱりピザ。
大きくて、きっと誰も食べ切れなかったと思う。



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細坪さんとイタリア その2





5年前にツボさんといったイタリア旅行は出発時間が七時間遅れるという、前代未聞のアクシデントに見舞われたけど、今回は予定通りピッタリに離陸。

10 時間の長旅なのに食べることしか楽しみがない。

動いたのは一度トイレに立っただけなのに、二回も機内食がきた。

上はお昼の機内食、
豚肉ののったご飯に、のり巻きに、パンに、サラダに、フルーツとまんべんなくついている。


夜の食事は錦糸卵がのったご飯にチキン、パンに、カボチャのかためたもの、デザートのケーキ。

肉だけ残して完食!

食事の合間にもスナックやケーキや飲み物がくる。

座ってるだけでこんなに食べたら、後が恐ろしい。



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細坪基佳と行く イタリアンツボッチ パートⅡ その1


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待ちに待ったと言うより、のろまなB型なので、用意も中々出来なくて、だんだん憂鬱になって来た。

スーツケースがレンタルなので、2日前にやっと来たと言うのもあって、前日まで何を持っていいか分からなかった。

適当に詰めて、宅急便で送った。
お陰で当日は、羽田までは身軽に、しかも集合時間も昼頃だったので、洗濯も終えて出発した。

地方の方達も当日出発出来るようにと、いうことだね、きっと。

羽田で、結団式。 みんな嬉しそう。 私たちも。
今回は、時間も予定通りで、飛行場でのライブはなかった。

それにしても、フランクフルトまで、10時間以上。 長い。
エコノミーは辛い。

でも、午後2時頃離陸したので、外が明るかったのは良かった。

乗り継いで、ナポリに到着する頃は、イタリア時間で10時頃だったので、

イタリアの町の灯りが美しくて、とてもステキだった。 眠いけど。

今日から旅の始まりです。


(今、帰ってすっかり時差ぼけで、今日は目が覚めたら、
昼の12:30だった(笑))

ああ~ なってこった。






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ブラウス作りました。



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白いブラウス作りました。

本当は、リバティの柄物で、作りたかったけど、感じが分からないので、
この前、アパレルのバーゲンで買った、200円のブロードで、縫いました。

本の写真では、かわいい感じだけど、実際着ると大きくて、スモックみたい。

次はリバティで、うまく作りたい。


先日、内田彩乃さんの本の苦言を言っちゃったけど、今度は新刊が出たので、
書いておきます。

タイトルは「幸せのしたく」

2週間位前に買って、何だかもったいなくて、今まで読めなかったので、

明日の、空の長旅で読もうと楽しみにしています。
中身充実してそう。 たのしみ。






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桜の花びら




きのう友達が家に来たときに、実家の母からたくさん送ってきた からと言って、クレソンをたくさんいただいた。

「洗って茹でて胡麻和えがいいよ」と言っていたけど、お浸しでも美味しい。

クレソンのお浸しは初めて食べたけど、独特な味と香り、胡麻和えにしなくても
とても美味しかった。

クレソンを洗ったお水の中にサクラの花びらが、一ひら二ひら浮いていた。

友達のお母さんサクラの花の下でこのクレソンを摘んでくれたのだなと、サクラの花びらをみて心が和んだ。


そう言えば今年はお花見一度も行かなかったな~。

咲き始めた時は寒くて、上野の山で夜桜している人をみて気の毒にと思った。

それから五月の陽気になって、あっという間に満開で、その後は真冬の寒さで打ち震えていた。


そのあいだ何をしていたんだっけ私たち、
そうだ、三月いっぱいの映画のチケットが二枚あったので、三月末にY子ちゃんと二回も映画に行っていたね。

早く普通の四月の気候になって、あちこち歩きたいな。







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スカート3枚できました



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気になっていた、帯の刺繍が終わったので、頼まれていたスカートを縫った。

これから着る薄もので、 ジョーゼットのバルーンスカートと、
ジョーゼットのプリーツ、それとチュールのスカート。

黒と紺だったので、糸を替えないで縫えたので良かった。

せっかく、ミシンがいつでも使える様になったのに、全然暇がなかった。
(出かける時間はあるのに。)

やっぱり、洋裁は楽しいな。 材料が減るのもうれしい。

いっぱい縫おう。





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プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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