ポイント大好き





近くの光が丘サンマルクカフェは飲みもの一杯にポイントが一つつく。
雨の日はポイント二倍というサービスがあるので、
雨が降ったからといって休めない。

生活は苦しくなるけどY子ちゃんとここで毎日会えるのが嬉しい。

カードのポイントがいっぱいになると、カフェラテのMとデニブランがいただけるというサービスのよさ。

久しぶりにいただいたデニブラン、春なのでベリーののったのにした。美味しかった。

ポイントはすぐたまるけど、そうそうデニブランを食べていたら、悪玉コレステロール値が上がりそう。

次いつ食べようかたまた悩みがふえた。















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ターシャ テューダー その 2



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ターシャさんとの出会いは、15年くらい前、A子ちゃんと一緒に、山梨県の
ペンションに泊まった時、そこの本棚に 分厚い写真本があった。

開いてみたら、何てステキな世界 と思って、おどろいた。
庭もステキ、家もステキ、道具もステキ、スタイルも・・・・・

すっかりターシャさんの世界にハマって、本を買って、ながめていた。

今はもう亡くなったけど、好きなとをするために生きた、才能豊かな女性。

ターシャさんは、何でも手作りする のみならず、アンティークの洋服を
買ったりして、お孫さんや、子供さんに着せて、1830年代を楽しんでいる
と、書いてあった。

広大な庭の花も、盛りがすぎたら、捨ててまた新しい苗や、種を買うらしい。

チューリップの球根は、大きな穴を掘って放り込むとか。

その球根を買うために働いてると書いてあった。

たくましくないと、あの生活は出来ない。 怖いものがあったら無理。

「今が一番幸せよ」という題名の本 。 買った時はピンとこなかった。
でも今は、分かる。

私も年をとって、今そう思うから。

坪さんが「つぼっち」で、「年令はただの番号」と言ってたけど、本当にそう思う。

人間いつかは必ず死ぬ。 それまでの一日一日を大切に生きていこうと思う。
でも、ターシャさんには、一歩も近ずけない。





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ターシャ・チューダー展




3月18日から4月6日まで開催されている、ターシャ・チューダー展を銀座松屋に見に行った。

土曜日だったけど夜だったせいか、すいていてゆっくり見られた。

ターシャさんの庭をそっくりに模したミニチュア版のような花々、始まったばかりのせいか、生き生きして素敵だった。

バーモント州の家とそっくりな部屋や窓、キッチンの道具など、どれをとってもため息が出るくらい素敵でした。

花が素晴らしいだけではなく、綿を育てて紡いで織って服を縫い、羊を育てて毛糸を紡ぎ編み物もして、パッチワークでベットカバーを作り、ドールハウスなんか、すべて4分の一でできていて、住んでいる家と、同じキッチンに鍋、陶器、小物など、すごい、すごい、ターシャさんの仕事mほんとに素晴らしい。

とは言えターシャさんの本職は画家でイラストや絵本をたくさんだしている。

どうやったらこんな時間が作れるのだろう?
どうしてこんなに沢山のことができるのだろう?
スーパーウーマンか、超人としか言いようがない。

ターシャさんの本は前に何冊も買って持っているので、また開いてみた。

あやかることはできなくても、時間を有効に使えて、スーパーおばさんはムリだけど、せめてパーおばさんにでもなれたらいいな…。















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内田彩乃(人べんあり)さんの本



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内田さんの本、生活の事とか、雑貨とか、インテリアとか、
たまに洋裁など、ただ見るだけだけど、何となく癒やされるので、よく買う。

先日、本屋さんで、「Dear.home 1と2」を見つけた。

新刊出た! と思って、2冊とも早速購入した。

どれも、同じような内容なので、買ったら家にあった。 という事が
よくあるので、発行日が最近なのを確認して買った。

家に帰ってゆっくり見ようと思って、楽しみに開いたら、
前に 見たような写真。

中を良く良く見たら、小さく元の本の題名が書いてあって、中身同じで、
小さく作りかえた本だった。

表紙の写真と題名同じにしてくれたら、間違えなかったのに。

意図がわからない。

また、新し本を期待しています。





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こんなのできた





リバティのハンカチを裁つと細い切れ端がでるので、何かに利用できないかと思っていた。

ちょうど本をめくっていたら、パッチワークのログキャビンを使った小さなポーチの作り方が詳しく載っていた。

パッチワークは興味があったけど、時間がかかりそうで一度もやったことがなかったけど、このさいリバティだけを使ったポーチに挑戦してみた。

縫い始めたらおもしろくて、ちょっとの時間にも針を持っていた。

布を縫い合わせるまではいいけど、ポーチの仕立てはけっこ難しい。

次からはコツをつかんでもっと良いものができそう。

世の中パッチワークを趣味にしている人は多いし、友達にもたくさんいるので、
経験者に見せたら笑われそうだけど、初体験のパッチワーク楽しかった。

それにしても、腐っても鯛、やっぱりリバティ 、
どの布合わせても可愛いと自画自賛している。







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風のアルペジオ コンサート


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風のアルペジオのコンサート行ってきました。
何と座席は、1列目の1番2番。 これは初めて。

坪さん、アルパ(ハープ)のルシアさん、ピアノの中村由利子さんの 三人の
ユニットの風のアルペジオのコンサートは、今回で4回目。
私たちも4回目。

いつもの、坪さんのソロコンサートとは全く違う雰囲気で、今回も
チャレンジ満載だった。 いつも新しい曲に挑戦する。

アルゼンチンやスペインの感じかな? 「アドロ」ステキだった。
スペイン語の歌詞も入ってる、情熱的な歌。

「花祭り」も 難しい歌詞 覚えるの大変だったろうな と、思った。

毎回「サイモンとガーファンクル」の歌を歌うけど、
今回は 「明日にかける橋」とてもステキだった。

坪さんの伸びやかな声に、すごく合ってる。

昔々、 ふきのとうのコンサートで、「思い出のグリーングラス」をちょっとだけ歌ってくれた。
そのステキさ思い出す。

ちょっと苦手なのは、会場からお題を頂戴して、即興で作曲するやつ。
由利子さんの才能はもう分かったから、毎回はちょっと と思う。

それから、ルシアさんはよほど歌いたいのか、身体に似合った大きな声で毎回歌う。
前は、坪さんとデュエットした。
カラオケみたいで、いただけないよ。

今回はソロと 由利子さんと、デュエット。

春のお祭りみたいなのは、楽しくていいけど歌は坪さんに任せてほしいな。

と、切に思う。 でも、次もきっと行くと思う。
ルシアさん、よろしくお願いします。



プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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