メリー クリスマス



今年の12月は、いつもの年より寒いような気がする。それとも一つ年を取るごとに寒さが身にこたえるようになるのかな。

昔 母が冬になるとたくさん着込んで、脱ぐとき一枚づつ脱ぐのが、タケノコの皮をはぐようで可笑しくて笑った覚えがあるけど、
今、自分も同じように着込んでいるのが、また可笑しい。

さて、今年のクリスマスは、ラジオからクリスマス音楽はさっぱり流れず、世間ではクリスマスはもうすたれてしまったのかと思ったけど、ショッピングモールのケーキ屋さんと、チキンの売り場はどの店も長蛇の列でした。

クリスマスは家の中にあるんだね、きっと。

我が家では友達が持ってきてくれたフロマージュの雪だるまと、友達の家に行っていただいてきた、ドイツのシュトレンという焼き菓子をY子ちゃんと二人で食べた(甘酸っぱいレーズンが沢山入っていて美味しかった)

Y子ちゃんから、ソックスのプレゼントももらって
ハッピークリスマスでした。






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ロックミシンがこんな事に


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キャー 丸3年使った、ロックミシン 「糸取物語」。

随分とお世話になっている。

最近、いやに糸の粉が落ちると思い、カッターの刃でも変えようかと
機械を開けてみたら、びっくり仰天。 すごいことになっていた。

大体機械の前のふたが、開く事すら知らなかった。

買った時、ミシンやのおばさんにすすめられて買った、スプレーで、何とかきれいになった。

夢に出てきそうな、埃のお化け。 怖かった。


Y



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継ぎ当て




虫に喰われて穴があいたセーターに継ぎ当てしました。

メリノウールの毛を針でチクチク、チクチク、チクチク、チクチク して羊の親子をアップリケ。

これで古いセーターもまた着れるようになった。

新しくても気に入ってないものはあまり着たくないけど、古くて穴が開いていても、つぎ当てて着るのが、私の信条です。
(誰でもそうだよね)

もう一つは引っ掛けて穴があいたインナーにも編んだ花をつけてつぎ当てました。
これって貧乏性というのかね










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妹尾 武 東京クリスマス コンサート ゲスト細坪さん


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昨日はA子ちゃんと、品川教会 グローリアチャペルの、妹尾武ピアノコンサートに行った。

ピアノのコンサートは数回しか行ってないけど、今までと違って退屈する事なく引き込まれた。

細坪さんのコンサートではゲストで何回か、拝聴したけど、そんなには知らなかった。
昨日は、細坪さんがゲストだった。

坪さんがいつも言っている、ミストシャワーのように上から降りて来るというのを改めて実感した。

歌も、雰囲気があって、すごく大人な感じで、ナットキングコールの Tha Christmas Song を歌った。
クリスマスソング大好き。

坪さん、ステキな人とお友達になって、本当に良かったね。(親せきのおばさんの気分)

今年も坪さんの クリスマスソング聴けて嬉しかった。

アンコールの White Cristmas すごくステキだった。

去年は岡山で、その前は京都で聴けたけど、今年は妹尾さんのピアノとストリングスで格別だった。

来年もどこかで聴きたいな。 元気でがんばろう。

Y




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フリースのパンツ



生地屋さんに行ったら可愛いフリースの生地を見つけた。

自分のパジャマのズボンにするつもりで買ってきた。

赤い地に、雪だるまと緑のツリー
クリスマスカラーで可愛い。

大人用と子供用と二枚とれたので、

大きい方は、いつもおミカンを送ってくれる三ヶ日のともだちに、
小さい方は、自分の故郷から大船渡のサンマを送ってくれる友達のお孫さんに
あげることにした。

きっと可愛いよ







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癒される~


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人形の着物は可愛い。

布を出しては眺め、

裁っては眺め、

縫ってはまた眺める。

19センチの子の袖が出来た。 可愛いな~。

もう10年以上も我孫子の玲子先生に習ってる。

以前は、ノートとか見ながら、何とか自分で出来たのに、今は 何をやっても
初心者みたい。

いちいち先生に聞かないと分からない。

悲しいけど、これが歳をとると言うことか と納得。

まいっか。 可愛くて癒されれば。


Y


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プチリフォーム





部屋に入ったら正面にデンと構えているのはわが家の暖炉でした。
これがなにも役に立たない『無用の長物』で
スペースを取っているのに、棚としても役に立たない。煙突がないからマキを焚くわけにもいかない。

これを取って棚にしたらどんなに良いかと思っていた。

石だから壊すの大変だろうと思ったけど、いつもお世話になっている大工さんに相談してみてら、「できますよ」と 快く引き受けてくれた。

お向かいの先輩が、同じ大工さんに「庭に面した部屋に半間の廊下を出して欲しい」と言ったら
「物を減らせば廊下を出さなくても大丈夫ですよ」と言われたという笑える話があるので、私もそう言われて断られるのではないかと思い、「ネットショップ始めたから商品を置くところが必要」と必死で説明した。

年内にできればいいなと思っていたら、すぐに工事してくれて、二日でできてしまった。

さすがに手際とフットワークのいい大工さん。尊敬します。

やる前はどんなになるかと、イメージわかなくて心配してたけど、なかなか立派な棚が出来て最初からあったような顔をしてとけ込んでいる。

家に来る人達が言わないと気がつかないくらい、しっくりして違和感がない。

プチリフォーム大成功??

でも、置く場所が出来たからといって、捨てればいいものまで
とりあえず置いてしまわないかと心配している。








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手ぬぐいのポチ袋


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仕事柄か、伝統工芸品に弱い。

工芸展などで、日本手ぬぐいの可愛い柄を見つけると
買っていたのですが、最近は、伝統に関係ない可愛いい柄も出まわっていて、また、つい買ってしまう。

おかげで大分たまった。

最初は、人形のゆかたにするつもりだったけど、中々できないので、
ポチ袋を思いついた。

小さなポチ袋も並べると案外可愛い。

差し上げると喜んでいただけるので、あんだりぬったりのショップにアップしました。


Y



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Before after … 完






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なんとした事でしょう。 これが、これに。

リフォーム前は、不要品に囲まれて、穴倉に暮らしているようだった。

これからの残り少ない人生の事を思うと、リフォームして本当に良かったと思う。

今までは、あれもやりたい。 これもやりたいで、物は際限なく増えた。
大体私は、買うのが好きで、物を沢山持ちたいタイプの人間なので、収拾がつかない。

この機会にいっぱい整理した。 やりたい事も整理出来た。

狭い家だけど、今は、下の刺繍の仕事場と、2階の洋裁や手芸の部屋。
ほかの物は何もいらない。 今のところは。

今までは、仕事場にミシンを出して、また片付けて、をしていたので、大変だった。
今は、いつでもミシンが使えるのがうれしい。

これからは、怪我や病気に気をつけて、暮らしたい。

Y



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プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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