またまた ひつまぶし





夜は美味しいパンを買ってホテルで食べようと、予定していたわしたち なにを狂ったのか、
コンサートが終わって、エレベーターを降りたところに、鰻さんがあった。

お昼のひつまぶしは、ミニだったので何か物足りない。
せっかく名古屋に来たんだから、ホントのひつまぶしを食べたいと、どこまでも食い意地が張っている私たち。意見が一致し、夜もこの店で食べることになった。

お昼は大衆的な店だったけど、ここはちょっと高級な店、うなぎのしら河
鰻巻き玉子やお刺身がついていた。

でもお茶碗三杯分のご飯は流石に多い
残りをパックに詰めて明日のお昼用に持って帰って来た。

そして、ついに飯田線でお昼に三度目のひつまぶし、
ご飯にタレが染み込んで、なかなかのお味でした。


これから楽しみな飯田のコンサートです。












iPhoneから送信

念願の櫃まぶし


.

今日は名古屋に来ました。

名古屋は、今日で3回目 。
だけど、 櫃まぶしを食べていなかったので、是非にと思って食べに行った。

旅行ガイドで探した、 大須の 大松 。

ビルの中の小さな店で、多勢のお客さんでにぎわっていた。
ランチなので、小さめだけど、おいしかった。

お茶漬けもおいしかった。



Y


.

人参のぬか漬け

.

あちゃー これが出るとは思わなかったよ。

上げてから、一週間くらいたってるんじゃない。

ぬか床から出すと色が変わっちゃうのよ。

でも、食べると美味しい。
皮が、パリパリ ポリポリ食感が良くて、ご飯終わってからもついたべちゃう。

細い人参だったから、丸ごとつけておいたんだけど、受けた。?


. Y



ダイナミック




いつも手塩にかけた糠味噌漬けありがとう。

今日も、こないだもらったポリ袋に入った糠味噌漬け食べようと思って、ちょっとビックリ??

人参丸ごとは始めて見たよ

さすがユニークなY子ちゃん、料理も当たり前でなく、想像力を働かせることが大事だね。

A

iPhoneから送信

リフォーム 21日


.
天井に断熱材が入りました。

いつも、一人でコツコツやっている大工の吉野さんですが、
昨日は3人で、天井の断熱材を入れたみたいです。

急に気温が下がると、ネズミが入って来るかもしれないので
早く、天井張ってほしいな。

Y



.

リフォーム20日目



.


遠い昔の夏休み、楽しく悲しかった事、思い出したよ。

真夏の道路の熱さ、半端じゃなかったね。

確か、グリーン色っぽい型押しのゴム草履があった気がするけど、
脱いだ草履を、番する人がいないので、裸足でタオルも持たないで行ったね。

小さい頃から泳ぐのが好きで、よく築港で泳いだね。

水着も、おっかぁの手作りで、お揃いの毛糸で編んでくれた水着は、
水で縮んですれて、痛くて、着れなかった。

今は、赤ちゃんも日光浴なんか、しないらしいけど、あの頃は毎日、
陽に浴びっぱなしだった。

だから今、腕も脚もシミだらけなんだね。

夏休みの終わりが悲しかった。
東京に帰って、夕方になると、淋しくて涙が出て、恐い義父に怒られた。

今は、幸せだね。 勝手気ままに生きてる。 先は短いけど、過去には戻りたくない。


さて、リフォーム20日。 大工さんも休みがあるので、実質14日くらいたった。

今までの下地が大変だったけど、今日は床のフローリングが貼れた。

これから、天井、壁、建具、クロスと、毎日大工さんが帰ってから、見に行くのが楽しみ。

とにかく、穴が怖いので天井を早く張ってほしい。



.
Y

私の夏休み






夏休みといえば子供の頃毎日海で遊んだ光景が目に浮かぶ。

その頃は 葉山の海のすぐ近くに住んでいたので、お昼ごはんがすんだ頃に毎日近所の友達がよびにきて、Y子ちゃんと水着で裸足で海に行った。

その頃はビールサンダルなんてなかったので、焼けたアスファルトが熱くて、まるでエリマキトカゲのように走ったね。

夏休みが終わりに近ずくあの淋しさと焦りは今でも感じてしまう。

仕事もやめて毎日が日曜日になった今でも、土、日、祭日、は「休みだ~」と思えて嬉しい。

今年の夏休みは子供服をたくさん縫った。友達のお孫さんや知り合いのお子さんに
あと一週間、またなにか縫いたいな

夏休みの〆には 楽しみな名古屋と飯田のコンサートがある。

それを励みにがんばろう!

暑さに負けていられない

A
















iPhoneから送信

物を減らすのは難しい



.

A子ちゃんの、缶の写真、私もあの中の10個は持ってる。
しかも、今回も捨ててない。

今回、ゴミ袋50袋以上捨てても、40年数年前に引っ越して来て以来
一度も開けてないものとか、ほんとにもっと早く処分しとけば
いいのにと言うのが、多かったよ。

A子ちゃんは、そんなになくて当たり前だよ。

うちは半分以上が仕事の道具だから、荷物も普通の家の3倍くらいある。

今度は、預けてある物が、入り切れないかもしれないと心配してる。

その時は、また捨てるつもり。
何しろ、気分が捨てるモードにならないと、思い切れない。

と言っても、買うのも好き。
この先の人生を考えると、前みたいに、やたら買わなくなったけど。

買ったもので、気に入ってるのはこの陶器の小さい家。

A子ちゃんといつも行く、軽井沢追分で一緒に買ったね。

以前はステキなご夫妻がやっていた〝ごんざ〟と言うレストランに
置いてたのに、そこがすっかり変わってしまって、がっかりしてたら、
近くの工房に、この作者の作品がおかれていた。

ちょっと考えるお値段なので、一つづつ。

白い印鑑入れは、玄関に置いている。
飾る物は、一切いらないと思いながら、これは買って良かった。

やっぱり、小さな暮らしは難しい。


Y


.

シンプルライフ




Y子ちゃんはちゃんとシンプルライフ やっていると思う

なにせ、今度のリフォームで50袋も不用品を捨てたんだもの。
よっぽど要らないものがたまっていたか、思いっ切ったかだね。

私もせめて20袋くらい捨ててみたい。
でもなかなか思い切れないんだ。

何がいるもので何が不用品か区別がつかない。

写真は私の缶コレクションだけど、何年も前に撮った写真だから今はもっと増えてい
ると思う。
缶好きで可愛い缶を見つけると中身のお菓子はいらないのに買っていた。もう缶はいらな
い!

クリスマスやバレンタインの季節になると、一緒によくデパートのお菓子売り場を歩
いたね。

最近は缶も欲しくなくなった。ものを減らしたいから、これも年を取った証拠かな

シンプルライフめざしたいけど、でもやっぱり素敵なものにかこまれて暮らしたい

      A

リフォームまだまだ



.
現在リフォーム中、仕事場は荷物が積みあがって、何もできない。

思い切って帯を台に張って、下絵をつけたら、ちょっと右により過ぎて失敗。
あきらめて、布をつないでる。

シンプル イズ ベスト の逆を行ってるけど、今はチクチク縫うしかやることない。

これ、作ってどうなのよ と言われればそれまでだけど。


リフォームは、まだ床の下地。
築50数年のおんぼろ家屋だから、よけいな手間が掛かるらしい。


Y

失礼しました




それだったら私はずっと前から、無印良品の スケジュール帳を使っている。

前向きなY子ちゃんとちがって、後ろ向きな私はスケジュールはあまりないから、忘備録みたいな感じで
体重、体脂肪、食べた物、歩いた歩数、起きた時間から寝た時間、天気と気温、やった仕事、いった所などなど、過去にしがみついている。

ほんとにくだらないと思うけど、書くのが趣味だからなんでも書いちゃう。
だからといって後で見直すことはほとんどないんだけど

なんか書かないと落ち着かない所は同んなじだね。


A



iPhoneから送信

スケジュール帳だっつーの


.
ご忠告ごもっともだけど、スケジュール帳は、手帳と違うっつーねん。

大切な事も、かたっぱしから忘れてしまう私には、必需品。

今年は、アニエスの景品のノート。
1年間の日にちが入っているのでありがたい。 愛用している。

来年のはもらえないから、買っておいた。

普通のノートも使ってみたけど、先の先まで日にちを書き込むのが面倒。
やっぱり既製品が楽。
それに、ちょっとはお洒落なのがいい。

もち、手帳はご忠告通り、薄くて軽くて目立つのにするよ。


Y



.

シンプルイズベスト




去年のスケジュール帳をひもといたら、8月17日に 有楽町に映画を見にいったときに今年用の手帳を買ったんだ。

年々早くなるね

表紙と中のページにかわいいイラストが入っていたから、どうしても、これでなくてはなりませんと、思わず買ってしまった。

でも使ってみたら、中のページのイラストが邪魔で、なにも絵がないのに買い換えた。

手帳は一冊ではすまないね。
〈シンプルイズベスト〉機能だけの手帳が一番使いやすいよ。

Y子ちゃんも絶対 他のを買うと思うよ。シンプルな機能だけのを。

A




iPhoneから送信

気が早い……かな




.
2015年のスケジュール帳。

甲府の雑貨屋さんで見つけたマリメッコのノート。

月ごとに、美しいイラストのページがついている。
見ているだけでも、すごく楽しい。

私にとって、年間スケジュール帳は、なくてはならないアイテム。
思いついたことや、予定 や何でも書いておくメモ帳。
手帳と違って家に置いておくノート。

年のせいか、書くと安心する。
見当たらないと、不安になる。

まだ早いと思ったけど、あまりのきれいさに、買わずにはいられない。

きれいなノートの前は素通りできない私。

2冊手に取ったけど、あまりの高さに1冊にした。

来年も元気で生きよう。



Y



.

年々ちいさくなってゆく ブルーベリーソフト






このあいだ友達とジョナサンにランチに行って
メニューを見たらブルーベリーソフトがあった
から頼んでみた

毎年Y子ちゃんと食べに来ているね。

いつもあと二回は食べようと言いながら、その機会
があまりない

出る期間が短くて、チャンスを逸してしまうね。

最初はブルーベリーがいっぱい入っていて、その上
にソフトクリームがたっぷり乗っていたけど、
年々小さくなって、今年のはほんとにしょぼかった。

消費税は8%払うんだから、そこまで小さくしなく
てもいいと思うけど

外食産業も大変なんだね

         A

リフォーム3日目


.
天井も床もはがされて、ネズミさんいつでもどうぞ!と言う状態。
早く天井や、壁、床を張って欲しい。

A子ちゃんは、新しいパソコン思い切ったね。
この年で、パソコン買いかえる人は、あまりいない。

私は、Vistaだけど、ネットはiPadで用が足りるから、
使うのは、ほとんどWordとExcel。

立ち上がりが遅いのは、我慢して、もうしばらく使おうと思う。

何でも、新しい事はいい事だ。

希望が湧いて来るね。


Y


.

リフォームいいね





新しいパソコンで初めてメールを書いたので、写真の出し方がわからなくて苦労した
さて、どんなふうに更新されているのかな



リフォームいいね、わくわくするね。
リフォームが趣味の私だけど、家はもうリフォームするとことがなくて、変えようがない残念!

我が家もあちこちたくさんリフォームしたり修理した。

これも大工さんの吉野さんに出会えたおかげ。吉野さんに出会わなかったら
雨漏りのする住みにくい家で、ずっと我慢して暮らしていたとおもう。


衣、食、住、三つの中で 私にとって一番大事なのが、住だから、
ブランドのハンドバッグを持っていなくても、美味しいもの食べなくても
暮らしやすい家に住むのが一番しあわせ

Y子ちゃんの家は銀座壁はがしたんだね、うらやましいけど、うちは銀座壁のレトロな家に住む予定だよ


リフォーム 初日


.
天井がはがされた

なげしも取ってもらったら、奥の銀座壁がボロボロ。

そりゃあ築50年以上も経てば、当然と思うけど。

キッチンをリフォームする前は、下の台所で作って、二階に運んで食事していた。

二階にも、食べ物の匂いが充満していたのか、後付けの戸棚の中から、
ネズミが出て、生きた気がしなかった。
なげしを伝って部屋の中にも出て来たし、それ以来 怖くて戸棚も開けられなくなった。

なげしの奥は穴だらけ。
昔の銀座壁は、これを隠すために、なげしが必要だったのか……納得。

今日は家中砂だらけ。

Y


.

赤毛のアンのこと


.
今日から2階をリフォームしています


「花子とアン」 毎日見ているよ。

朝のドラマは、ジイ様が毎日見てるけど、日頃は、私はあまり見ていない。
でも、 「花子とアン 」はかかさず見てる。

文学少女じゃなかった私は、「赤毛のアン」は、学生の頃読んでいなくて、
この年になっって、とりこになった。

1年くらい前に、1巻から10巻まで一気に読んだ。

いつも前向きで、明るくて、ハッピーな物語で、引き込まれた。
風景や衣装や、生活感がステキで、想像がふくらんだ。

第10巻の「アンの娘リラは」はどうかなと思ったけど、それも可愛くて面白かった。
もう終わっちゃって、寂しいとおもった。

この間、11巻が出ていてビックリ。とりあえず買った。

以前に、テレビで洋画の「赤毛のアン」を見たけど、アンの旦那さんが
戦争に行ったり、アンが現代人になって、アメリカで働いてた。
それは違う。

これを翻訳した、村岡花子さんは、こういう人なんだね。
他にもいろいろ翻訳していて、偉大な人だね。
ちっとも知らなかったよ。

貸してもらった「アンのゆりかご」これから読むね。

Y


.

アンのゆりかご

朝のドラマ「花子とアン」の原作となった本が「アンのゆりかご」と、雑誌で読んで図書館に予約してみた。

でも70人待ちでちっともまわってこない、本は買わないで図書館で借りることにしている私だけど、待ちきれなくて買った。

面白くていっきに読んだ。
この本は、村岡花子のお孫さん(実の息子は5才で病死してしまい、妹の子を自分の娘として育てた)が書いたものでかなり詳しく当時のことが書かれている。
戦争中焼夷弾の落ちてくる中を逃げた話しなど、戦争の悲惨さが現実味をおびて伝わってくる。
私の両親はパラオ島に移住していて、そのとき戦争にあったので、母が一歳の私たちと四歳の兄を連れて日本に引き上げてくる、道中の恐ろしかった話は何度も聞いていたけど、戦争が国内でどんなに悲惨であったかは、この本で初めて知った気がする。

戦争はだれの得にもならない、二度と戦争があってはならないと、きな臭い現在、心からそう思う

朝のドラマは「あまちゃん」も「ごちそうさま」も見たことなかったけど、村岡花子がどんな人だったのか興味があったので、「花子とアン」は毎朝楽しみにみている。
原作とはずいぶん違うけど、村岡花子の生き方はきっとそのままだとおもう
                          

村岡花子がまわりの人を大切にして、どんな境遇にもめげず、
戦争中、赤毛のアンの原書と翻訳原稿を命と同じくらい大事に
守ってきた。
世の中のために色々な活動をしてきた人とは知らなかった。

いたずら機関車ちゅうちゅうも村岡花子さんの翻訳したものと知って身近に感じて うれしくなった

A

帝国ホテルその2



.
花束、掃きだめに鶴って感じ?

せっかく頂いたのに、我が家はお花を飾る場所がなくて、とりあえず仕事の机に置いてある。

何故か、発起人がシャレで、A子ちゃんから私にと、花束をもらった。

笑ってしまった。 私は頂く筋合いは全くないのに。

でも、帝国ホテルに行けたのはよかったね。
懐かしかったしね。

お料理、美味しかった。 デザートも。

昔の帝国ホテルの前庭は、蓮が浮かぶ池になっていて?、その前を毎日通った。
その頃、しみじみ見なかったのが残念。

今は前庭だけが、明治村に移築されたのを、昔見に行ったっけ。

当時は、ロビーにも気軽には入れなかった気がする。

パーティは和やかで楽しかった。
ホテルの名前に釣られて来た人が、結構いたと見えた。

パーティなんて、自分たちでは出来ない事。
外面のいい じい様、いい友達がたくさんいて良かったね。

催して下っさた、発起人の皆さんありがとうございました。


プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR