都心の風景




17階から見た日比谷公園のみどり 手前のビルは日生劇場

この辺は 昔 (50年くらい前 )Y子ちゃんとよく歩いたね。
あの頃は食べることだけが楽 しみだった。

先日は日比谷の帝国ホテルで義兄(Y子ちゃんの夫殿) の 先の叙勲のお祝いパーティがあった

仕事関係の人ばかりの集まりなので、お断りしたのだけど、
「美味しいご馳走がただで食べられるよ」と誘われて、それではと出席しました。
(今も食べることだけが楽しみ)

会場は帝国ホテル17階のレストランで 、外を見るとちょうど日比谷公園の緑がとても涼しげに茂っていた。

なんと久しぶりなんだろう。
その昔、OL時代は帝国ホテルの隣のビルに時期をずらして勤めていたね。

そこは二階建ての小さなビルだったけど、前庭が広々して鹿鳴館があったところと聞いた。

そのビルも今はもうない。
二人の青春時代の思い出がすべて詰まった場所だね。

あ~懐かしい。 A





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暑い日は、やっぱり氷でしょ


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氷 大好きな私は、盛夏には3回は氷を食べたい。

そう思っても、カフェの店内が冷房効かせ過ぎで、寒くて氷どころではない。

でも、昨日は暑かった。

それに、8月にちょっとリフォームするので、慣れない労働をして、
超疲れていたので、自分へのご褒美。

A子ちゃんは、氷が嫌いなので、デニブラン。

二人ともしあわせなひと時。

あと2回、楽しめる。

Y


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人間 勢いがだいじ



「朝」は 寄席文字の右楽師匠に書いてもらいました


Y子ちゃん思い切ったね。
必要に迫られないで墓を買うあんたはすごい、

私は無信心で、人は死んだら無になると思っている。
なのにお墓を買ったのは、夫がガンで闘病中、自分が死んだらお墓を買ってほしいと言ったから

きっと故郷の石川のお墓を考えていたと思うんだけど、お前は怖がりだから家に遺骨を置いておくのはいやだろうと、お墓の絵を描いて、まわりにはお花が植えてある絵だった。

それがたった一つの遺言だったと思う。
花を植える土はないけど、ちょうど家から地下鉄一本で行ける神楽坂霊園が売り出し中で、デパートの友の会の封筒のなかに広告が入っていた。

私も勢いで買ったけど、Y子ちゃんも勢いで同じとこ買って良かった。

もしもY子ちゃんが先に旅立ったら一人で夫のお墓とY子ちゃんが眠る深川えんま堂と二箇所お参りするのは大変だからね。 A





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Yちゃん墓を買う


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かき氷の手ぬぐいでぽち袋作りました


私も、そろそろ終活の準備をする年頃になって来ました。

最近、身内も亡くなったりして、私たちもいつかは死ぬんだし、と
思うようになったので、お墓のことも考えるようになりました。

実家のお墓のある、深川のえんま堂も選択肢にあったけど、
由緒あるお寺なので制約が、いろいろあって、無信心な私には合わそう。

前から、A子ちゃん家のお墓がある、神楽坂霊園がいいなと思っていた。
交通の便が良いので、年取ってもお墓参りに行きやすいし、何も制約がないところがいい。

思い切って、A子ちゃんとお参りに行った時、事務所に寄って聞いてみた。

まだ区画が残っていたので、いつかは必要になるし、迫られてからでは
大変と思い、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、契約した。

思えば、10数年前A子ちゃんが買った時、私も隣の区画を予約した。
家に帰って、じい様に言ったら、「まだいらない」と反対され、キャンセルした。

あれから、時が経ち、100万円も値上がりしていた。
悔しい~! いつか死んだ時は、A子ちゃんの隣のお墓で眠りたかったのに。


Y

美味しい桃 ごちそうさま


さっそく今朝パンにのせてたべたよ これは白鳳かな、
ちょうどたべ頃で、皮が指でペロンとむけて、とっても甘かった
こんな美味しい桃が庭で採れるなんて、甲府っていいところだね。よろしくね。

ところで、きのうY子ちゃんが私の家で教室をやっているとき、隣の部屋で聞いてたら、
「A子ちゃんはどこか悪いとすぐ病院に行く」っていってたけど、私が目が腫れて眼科で薬もらって来たら、自分もおでこと鼻の横に痛い吹き出物ができて、薬ちょうだいちょうだい、と言ってつけていたじゃん、おまけに「会うとき毎日持って来てね」なんて言ってたつけてた。

前なんか、一家で風邪ひいてY子ちゃんが佐藤先生のところに行って、何回もかよって、息子とダンナの分ももらおうとしたら、「薬ばかり飲んでも治りませんよ、安静にしてなきゃ」なんておこられてたじゃん。

私は家族に迷惑かけたくないから、大事に至らないように、早めにお医者さんにいくようにしてるけど、

お互い元気で長生きしてこれからの毎日を楽しみたいね。

A



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庭で桃


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山梨の知人から、桃が送られてきた。

と言っても普通だけど、山梨では庭で桃が出来るらしい。

何でも、地続きのお隣の奥さんが、苗を植えてくれて、
やれ消毒だの、やれ袋掛けだの、お世話を焼いてくれて
実をつけたそうだ。

昨年は100も実をつけて失敗したと言っていた。

今年はバッチリ。

ちょっと小振りで、形も不揃いだけど、甘くて超おいしい。

持ったところ、硬そうだけど、皮の身離れもよく実は柔らかい。

もち 朝のトーストにのせて食べています。 しあわせ!



Y

身体は正直



ヒメイワダソウが咲いている庭、今が一番きれい 夏になって雑草がはびこって去年のようになるかと思うと恐ろしい。


気持ちは若いつもりでも身体は正直だね。
私は頭が半分しびれたので、脳梗塞かと思って慌てて脳外科に飛んでいった。
脳梗塞ではないと言われたので、それでは脳腫瘍では? と聞いたら、考えすぎですよ、と一蹴されちゃった。
一応CT を撮ってもらったけど、何も異常がなかったので一安心。

頭のしびれは肩こりから来ることが多いですといわれて、なるほど。

北海道の帰りに、沼田町の方々からお土産に、お米やトマトケチャップを貰って、肩にズシリと食い込んだんだ。

いつもは荷物は宅配便で送るのに、無理は禁物だね。

これからは旅は荷物少なくゆったりと。 A




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歳は争えないね





やっぱり一泊二日の北海道はきつい。

A子ちゃんは体調くずして医者にいったし、私も10日近くたって
肩がいたくなったり、おでこに吹出物が出来て痛い。

A子ちゃんは目が腫れちゃったしね。

旅はいつも決まって3泊で行くのに、何を血迷ったのか、
着の身着のまま、荷物軽くていいね。
なんて粋がっちゃって、ほんとバカだね。

帰ってから、疲れが押し寄せた。 歳は争えないとはこのこった。


急に ぬかみそくさい話に変わるけど、

友人から、ビニール袋にぬかみそが沢山入って、中に茄子がひとつ入った
漬物を頂いたので、そのぬかみそを利用したのがきっかけで
ぬかみそ漬け始めた。

初めは小さい容器だったけど、じい様にも好評だったので、それ用のホーロー容器を買った。

結婚当初、実家からもらったぬか床を、樽ごと捨てちゃって、怒られたっけ。

今は、冷蔵庫に入れられるので、大丈夫と思う。
いつまで続くかは、わからないけど。


Y


目一杯たのしんだ二日間






サービス精神旺盛なツボさんのおかげで、深川の駅に着いて新千歳空港から飛行機に乗るまで、ゆっくりする暇もなく、とても楽しかったけど、後でしっぺ返しがきて、やっぱり年なんだと大いに感じた。

ツボさんは温かい沼田町の人たちに愛されているのがよくわかる

昔、ツボさんが住んでいた家は人手に渡った今も、子供の頃のいたずら書きの詩を、リフォームしても、そのまま残していると聞いた

コンサートと懇親会のあった次の日は、化石体験館で化石掘りの代わりに、土に埋まったきれいな石を掘った。Y 子ちゃんと私が掘った石は写真のもの。

コンサートでは、沼田小の子供たちを交えて、ツボさんと合唱した曲「歳時記」は 子供たちには難しかったように思えた。
子供たちはあまり歌えてないようだったから。

町の様子をそのまま歌にした「6時のサイレン」の方がきっと元気に歌えたと思った。


そば打ち体験がすごかった。
免許皆伝のおじさまたちの指導のもと、沼田町のそば粉を使って打ちたてのお蕎麦を堪能た。

なかなか力を使う作業で、体験しなくてもいいから、打ってもらったのを早く食べさせてほしいと思ったよ。

北海道は空気が澄んでいてほんとにきれいなところ。
咲いている花もとても美しい

次はもう少しゆっくり、楽しみたいね。 A





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プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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