北海道 一泊二日の旅




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一番上の写真
雪中米 超美味しい


土、日でA子ちゃんと北海道に行って来ました。

年の事を忘れて、細坪さんの故郷のコンサートに行くのが目的なので、
コンパクトな旅行にしよう。 なんて思ったのが失敗だった。

沼田町町民会館でのコンサートは、会場も立派で、120人もの町の人たちが
坪さんと一緒にコーラスをした。
小学生の子達も大きな口を開けて一生懸命歌っていた。
町の人が羨ましい気がした。

いつも何気なく聞いてた「6時のサイレン」は、この町を歌っていたんだと
良く分かった。

お話も、よくコンサートに行くので、時には同じ話を聞くこともあるけど、
全然ぶれてない。
歌も変わらない。 だからいつも感動するのかな。

沼田町の人たちは坪さんをすごく誇りに思っている。
坪さんも「ファンの人たちが全国から集まってくれることが鼻が高い。」
と言っていた。

それって、すごくうれしい。


沼田町は以前 「すずらん」と言うドラマの舞台になっただけあって、
すごくきれいなまち。

それに、やっぱり空気が違う。

萌の丘から見おろす丘陵は、トスカーナの風景に似ている気がした。

一年の半分近く雪に閉じ込められてしまうのに、町の人たちもはすごく前向きで生き生きしている。

雪中米も美味しいけど、雪も大量に保存して、売っている。
雪は1トン1000円だそうだ。 ユニークなこといろいろ実行している。

蕎麦うち体験して、お蕎麦を食べたりして、目一杯充実した感動いっぱいの二日間だった。

でも飛行機の時間ギリギリで、楽しみにしていた海鮮丼が食べられなかった。

初めての北海道、それが残念。 それに ちょっと疲れたかな。


次回は、三泊くらいで行きたい。


Y

横浜赤レンガ倉庫 Ⅱ



庭で採れた今年の初物


今年も赤レンガ倉庫のコンサートに行けてよかった。
ツボさんも赤レンガ倉庫の会場が好きなホールって言ってたね。
去年アンコールで歌ってくれた「バス停まで」を最初に歌ってくれて嬉しかった。

いつも一階から会場まで上がる階段でこわい思いをするよね。

あのスケルトンの階段は何なのだろうね。
ガラスではないけど、透明のプラスチックで下の骨組みが見えるから、階段があるところはいいんだけど、ないところでもあるみたいで、から足を踏んでしまう。前がつかえているからなおさら。

行くたびにこわい思いをする。

もっと大きいホールだと思っていたら意外と小さくてこじんまりしたホールだった。

階段以外は大好きなホールです

とくにステージのバックの煉瓦で組んだ壁をみていると落ち着くから。

来年もまた行けることを楽しみにしている。 A






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細坪さんコンサート in 赤レンガ倉庫


雨の横浜赤レンガ倉庫



赤レンガ倉庫のコンサートは、毎年心待ちにしている。
横浜に行くのが好きだし、最近交通の便も良くなって、気楽に行ける感じがいい。

ステージの後ろのレンガの模様、いつもぼんやり、図案になりそう、なんて思いながら
眺めている。

外は、いつもはイベントで賑わっているのに、この日は何もしていなくて閑散としていた。
おまけに雨降り。

あのたたずまい、大昔の晴海埠頭の4号地みたいで懐かしい。
小学校の時、佃から歩いて運動会をしに行った事があったっけ。
知ってる人いないね。

コンサート会場も、前と変わっていて、床がフラットで、会場が変わったのかと思った。
会場の都合で、段をなくしたそうだ。

細坪さんの歌は、相変わらずステキ。
いつ聴いても変わらないところがすごい。

この前、甲府の桜座に聴きに来てくれた、甲府の人たちが
「声もすばらしいけど、日本語が美しいね。」
と言っていた。 私もそこを言いたい。

これからも元気で、ずっと行けたらいいな。

細坪さんも食事にも気をつけて、いつまでも歌ってほしい。



Y

私の家計簿




私の家計簿は手作り家計簿。
ページがなくなったらパソコンで印刷している。

はじめは無印良品の家計簿を使っていた。
でもそのうち、それが廃番になって、買えなくなってしまった。

その家計簿をどうしても使いたかったので、Excel で同じように罫をつくって、無地のルーズリーフの用紙に印刷して長年使っている。

私は記録をするのは好きだけど、家計簿をみて反省したり、お金の使い方を考え直したりはしない。

入るお金が決まっているから、お金を使いすぎることはない。
予算もたてない、記録するだけ。

ルーズリーフのノートの表紙はもう、ボロボロになってしまったけど、長年愛用したこの家計簿をこれからも使うつもりです


A





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プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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