ピーターラビット




五月の終わり、二人で映画「ピーターラビット」をみに行きました。
本当の娯楽映画で、ピーターラビット好きには気楽に見れて、楽しい映画でした。






一昨年訪ねたピーターラビットのふるさと、ウインダミア。うみの親のビアトリックス・ポターさんの家も拝観した。
そこのいえの庭にはマグレガーさんの畑や木戸かがあって、野菜や花がたくさん植えられていた。

今にもウサギが飛び出してきそうな庭でした。

ウサギ嫌いなマグレガーさんが死んだ後に、もっとウサギが嫌いな甥のマグレガーが引っ越してきて、
なんとかこの家から追い出そうと、かわいいとばかり思っていたピーターラビットが、映画の中では大暴れ。

最後は丸くおさまるという、単純なストーリーですが、何も考えずに楽しめる映画は大好きです。




これは私のコレクションのピーターラビット、パスネットの絵柄です。


雨がほしい


ここだけの話ですが、畑の隣は土ほこりがこわいです。




こんな時は、一時 心癒されますが、

今はこんな状態。




運が悪いことに、春と秋の風の強い時がこんな風です。

耕したままで、風がなくても家の中に土が入って来ます。

築50年の古い家なのでなおさら。

マメに掃除をすればいいのですが、それが一番苦手なのです。

今は、雨乞いをするしかありません。

本当に、お隣に聞こえないように、小声で書いています。




ほんとに、土埃は大変だよね。

何回拭いても家の中ザラザラで

(何回もふく場合)拭かないとどんどん溜まっていく。

昔見た映画「砂の女」こわかった。



早く埃の季節が終わって欲しいね。




               あ

ポリジ


ポリジという名前のハーブ
ブルーの星形の小さな花を咲がかわいいけど
こんなにおおきくなるなんて知らなかった。

近くの梅林公園の花壇の道を通ったら、ボランティアでお花の世話をしている、知り合いの方に会った。
花と実のなる木を育てる会のリーダーで、近くの美容室の先生で(昔は行ってたけど今は行ってない)火曜日の体操の帰りに通ると、よくお花の世話をしている。
ちょうどポリジの所にいらして、見せてもらった。
タネがたくさんできて、いくらでも増えるよと、小さな苗をいただいた。
なんでも枯らす私の家でも大丈夫かなと思いつつ鉢より地植えがいいかと思って地面に植えた。

一週間たったらずいぶん大きくなった。
早く花咲かないかな~

中央線 石和温泉駅は薔薇がきれい


この時期、甲府に行くのがちょっと楽しみです。





甲府方面行きのホームのフェンス(真ん中より前側)  に、つるバラが

たくさん咲いているから。

駅長さんか、職員の人が丹精込めて育てているのでしょう。

バラ園には遠く及ばないけど、旅のひと時を癒してくれる。

「あずさ」や 「スーパーあずさ」では通り過ぎてしまうので、

「かいじ」に乗るのが鉄則です。











甲府に行く方は、かいじの窓  (左側)  から是非見てくださいね。

ツボさんの桜座のコンサートの時も見れるといいな。



今日は横浜まで二人してーこはるびよーりーー

毎年  横浜赤レンガ倉庫のコンサートが楽しみです。

神奈川県出身の私は、なんだか故郷に帰ってきたような気がするし、
来たついでに見るところもたくさんある。

好きな生地屋さんもある。(買わないつもりで寄ったのに、また二人で持ちきれないほど買って、宅配便で送ってもらった)

その日は小春日和というより、初夏に近い陽気で、倉庫と倉庫の間の空き地で、宇都宮餃子祭りをやっていて、
人にぶつかりながら会場まで歩いた。



いつもスケルトンの階段がこわいと文句を言っていた私たちですが、大きなエレベーターがあることを発見した。
毎年行っているのに初めての大発見
これからはこわい階段を下りないですむね。


細坪さんは思い切り普段着でリラックスしていたのに、
会場はこんな色にお化粧していた。
いつもの赤レンガ倉庫と違う





今回は初めて後ろの方の席だったので、まっすぐ座っていると、まったく見えなくて、横から顔を出して見ていた。

ツボさん新しいアルバムの発売もまじかとあって、歌った曲は新曲が多かった。

でも 初恋、  山のロープウェイ、  五月、
バス停まで    ー素敵でしたー
など聞きなれた曲は耳に優しい。


「時の足音」のとき、時の足音ってなんだろう
それはチクタクと時を刻む柱時計の音かもしれないねと、子供のころお父様が週に一度柱時計のネジを巻くのを見ていた話をされた。
そういえば柱時計、どこの家にもあったなぁ
と、懐かしくなった。
その柱時計は今は細坪さんの自宅にあるけど、動かなくなったそうです。


気持ちのいい浜風をうけながら
帰途につきました。

プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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