心に残るコンサート

 

甲府、桜座  細坪基佳コンサート、今年も行ってきました。
もう何回目だろう

昔、芝居小屋だったという小さなライブハウスだけど、舞台が一番低くて、客席は一番前が畳が置いてあって、それから階段のように段々に座るようになっていて、どこに座ってもよく見える、二階席もある

旅行気分で行って日帰りで帰れる手頃な距離で、新宿からスーパーあずさで1時間半でいける。

2時半に開演したので、終わって外に出たら、外はまだ明るかった。

こんな時間のコンサートっていいね、ツボさんも言っていた「年取ると早く起きてしまい、後の時間が長いから、早くコンサート終わって、打ち上げも早く終わらせたいと」

若い若いと思っているツボさんだけど、やっぱり年はかくせないよね。ムリしないで年相応でいいですよ。


今日のライブはとっても楽しかった。

2度と聞けないと思う、遠藤賢司さんと昔交流していた頃のエピソード、そして細坪さんが歌う「カレーライスの歌」

これが聞けただけで、今日来て良かったと思った。

それから「雲のわだち」
その前に「追想」を聴いたせいか、雲のわだちのイントロを聴いたとき、目頭が熱くなった。

心に残るコンサートでした。




こう見ると年間、いろんな人がライブをしているようです。

この間の飯田canvasもそうだったけど、地方の方が、小さいライブハウスでも設備なども工夫して頑張っている気がする。

帰りはちょっと贅沢して、グリーン車でピクニック気分してきました。

   

ライブハウスは楽しいな


細坪基佳コンサートで、2年前に行った長野県飯田市のライブハウス「canvas 」に行った。



以前、街もステキで、コンサートも楽しかったので、また是非行きたいと思っていた。
なので、豊島園のイベントをパスして参加した。

100人  入らないくらいの、ライブハウスで、満員で舞台に足が届きそうな近さの最前列だった。
(意外と地元の人がたくさん来ていたみたい)

小声で話す声も聞こえてしまう様で、ツボさんから言葉が返って来るくらい近くで聴く事が出来た。

最近はいつも最初の1曲はサービスで、2曲目の「バス停まで」から始まった。

最近定番の「君のこころを歌にしよう」とか、秋らしいしっとりした歌が多かった。

大好きな「雲のわだち」も歌ってくれて、最後の「エンドレスソング」で、
こちらも 満足、満足という感じで終了できる。

喉もすっかり治ったみたいだし、チベットに旅した いきさつも詳しく聞くことができた。

楽しいコンサートだった。

飯田の街は、落ち着いていて、前に入ったカフェにまた入ってみた。
そこのバタートーストの美味しかった事。

公園には「秋映」がたわわに実っている。

 

そして 泊まったホテルの純和風の朝食のおかずの多さ、そして美味しさ、また泊まりたいと思った。

1泊2日の旅、あいにくの雨だったけど楽しかったな。

まだドイツ  

もう夏も過ぎ、秋もあじあわないうちに、いつのまにか冬になってしまった。

そろそろドイツのことは置いといて、普通の生活を書きたいけど、まだまだドイツのこと書きたいことたくさんある。

感心することばかり。

そのうちの一つは街や駅などにある落書き。

それがデザイン学校で教えているのかと思うほど上手い。
一人で描いているのか、仲間と描いているのか、こんな高いところにどうやって描いたのだろうと思う場所や、
これは店の宣伝か落書きか判断がつかないようなもの、
どれだけ時間をかけてかいているのだろう。

外国の若者って元気があるな~っておもう。





車窓から見ていると、感心するのがたくさんあるけど、写真に撮れないのが残念。




ヨーロッパを旅していて店の看板やディスプレイなどデザイン関係が、とても 優れているとおもった。
でもヨーロッパの若者はルールを、きちんと守っている。


落書きするのは、塀や家の壁、線路の横の壁面など、コンクリートやブロックなどで、


文化遺産の建物や昔からの建造物にはどこにも落書きはない。





若くして亡くなったキースリングの絵画は、街中に書きまくった落書きが原点で、落書きのせいで逮捕もされたと、経歴に書いてあった。


ヨーロッパの人たちは落書きにはおおようで、選挙のポスターに、どれもこれも落書きしてあっても、テレビのコメンテーターの女性は、落書きには書く人意志があらわれているから、問題にならないと言っていた。




どこか地に足がついている気がする




もう少しドイツ


ドイツから帰って、もうひと月以上過ぎた。

今は、秋のいろいろな行事に向けて、準備が忙しい。

ドイツ3週間の旅では、旅 中 旅 も2泊3日に3回も行った。

どんなにお金がかかると、思われていると思うけど、それほどでもない。

全部でちょっとハイクラスのツアーくらい。

ツボさんのツアーよりリーズナブル。

同行してくれる甥が、すごく旅慣れているので、インターネットを駆使して、
経済的な行き方を探してくれる。

それに、別に欲しいものもないので、服だ、バッグだ、アクセサリーだと買い物しない。

前に旅行行った時、周囲の人に、「お小遣い3万しか持って行かなかったよ。」

と言ったら、「うそっーもったいない」 と言われた。

だって、この歳で物増やしたってしょうがないじゃんと思う。

旅先で、必ず覗いて見たのは、手芸用品やさん。



ミュンヘンの毛糸屋さん 色がきれい。




バンベルクの街のレースのオーナメント




ブルージュの本格的なレース屋さん




デュッセルドルフのデパートのボタン売り場。

世界中の人、みんな手芸が好きなんだなと、改めて思った。







買ったのは、ステキな本やボタンやレース。

充実の旅。 ほんわか幸せ。

ドイツ見てきました  その3

息子の住んでいるアパートがあるところは、ハイベルク シュトラッセ



ハイベルクシュトラッセというのは、家の前の道の名前で、ドイツでは住所には必ず道の名前にシュトラッセがつくようだ。
(ここの通りも端から端まで隣の家と隙間なく全部つながっている)
ドイツ人は綺麗好きで家の中はピカピカ
という話は本で読んだことある。
アパートの部屋の中は広くて家具などを置くゆとりがある。
キッチンも広くて、ユニットの奥行きが70㎝もあるので、キッチン用品やカトラリーなどとてもしまいやすい。
ああ、なのに流しのシンクがすごく小さくて、野菜を洗ったり、食器を洗ったりすると、まわりがびしゃびしゃになってしまって苦労した。



ドイツではパン、チーズ、ソーセージ、の他のサラダやお総菜などはスーパーでパックに入って売っているから、家庭では料理をあまりしないのかな?
和洋中と皿数もたくさん並べる日本の主婦に比べると、とても恵まれていると思う。
食器やお鍋などはすべて食洗機をつかうのて、食後の洗い物などしない、だからキッチンもピッカピカ    納得できる!
道沿いの家を歩きながら見ても、窓辺に花を置いたり、ステキなカーテンやかわいいオブジェを飾ったり、カーテンを開けてあって、どうぞ綺麗な家の中を見て下さいという感じなので、チラチラと見させてもらう。







気候がいいせいかお花の色が鮮明で、元気がいい

プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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