ドイツ見てきました  その3

息子の住んでいるアパートがあるところは、ハイベルク シュトラッセ



ハイベルクシュトラッセというのは、家の前の道の名前で、ドイツでは住所には必ず道の名前にシュトラッセがつくようだ。
(ここの通りも端から端まで隣の家と隙間なく全部つながっている)
ドイツ人は綺麗好きで家の中はピカピカ
という話は本で読んだことある。
アパートの部屋の中は広くて家具などを置くゆとりがある。
キッチンも広くて、ユニットの奥行きが70㎝もあるので、キッチン用品やカトラリーなどとてもしまいやすい。
ああ、なのに流しのシンクがすごく小さくて、野菜を洗ったり、食器を洗ったりすると、まわりがびしゃびしゃになってしまって苦労した。



ドイツではパン、チーズ、ソーセージ、の他のサラダやお総菜などはスーパーでパックに入って売っているから、家庭では料理をあまりしないのかな?
和洋中と皿数もたくさん並べる日本の主婦に比べると、とても恵まれていると思う。
食器やお鍋などはすべて食洗機をつかうのて、食後の洗い物などしない、だからキッチンもピッカピカ    納得できる!
道沿いの家を歩きながら見ても、窓辺に花を置いたり、ステキなカーテンやかわいいオブジェを飾ったり、カーテンを開けてあって、どうぞ綺麗な家の中を見て下さいという感じなので、チラチラと見させてもらう。







気候がいいせいかお花の色が鮮明で、元気がいい

ドイツ 見てきました その2


ゴミと言えば、ドイツには街の要所 要所に、大きな頑丈なゴミ箱が設置されている。

誰でもいつでも捨てられる。

東京は、オームのサリン事件以来、街も駅も、ゴミ箱が姿を消した。

ドイツは、各家庭の前にも、決められた形のゴミ箱が2個とか3個置いてあり、

決まった曜日に収集車が中を空にしてくれる。
いちいちビニール袋で出すことはない。

あの街の鉄の大きなゴミ箱から、どうやってゴミを出すのか?と不思議に思っていたら、

上の輪っか2個をクレーンで引っ掛けて持ち上げ、底からゴミを出す所を見ることができた。



瓶を捨てるA子ちゃん




ヨーロッパの街並みは美しい。



私は、今までヨーロッパの家はほとんどが集合住宅かと思っていた。

でも良く見ると、小さな家が繋がっている所もある。



私が思うに、ヨーロッパの建築は、日本にない決まりがあると思う。

隣との間は、ピッタリ付いている。

そして前面のラインが揃っている。



それだけで、一軒毎の色や造作が違っても、こんなにも整然と美しく見せるのか、

と  カルチャーショックを覚えた。

ドイツみてきました

ドイツに2回いって、とてもカルチャーショックをうけた。ドイツ人の国民性がわかったような気がする。



ドイツ人は正直で国民は国から信頼されている。

あんなに国土の広い国なのに国中が決まりを守っているのが、日本人の私から見たら不思議な気がする。飛び出して自分だけ目立とうとか、儲けようとか、しない。

一番感心するのが、ベルギーもそうだったけど、公共の乗り物にのっても、切符を買うだけ、あとは改札もなくてサッサと外に出られるから駅の中が混み合わない。自転車だって一緒に乗れる。
本当に無駄なことをしない国だと思う。




ゴミにしてもそうだ、紙は再生資源でガラスは色別に捨てるけど、無駄な分別はしない。
空き缶も燃えるゴミ、

あと服と靴を入れるポックスがあった。
買ったものをいちいちレジ袋なんかに入れてくれない。日本なら、ボールペン一本買ってもレジ袋に入れてくれる。
袋を断ると、テープを貼る

日本は国民どうし信頼できないのか、人を見たら泥棒と思え形式だ。
福島の原発事故の後いち早く原発を停止したドイツであちこちで風力発電を見かけたし、



屋根の上にソーラーパネルを乗せている家もけっこう多かった。
ドイツ、美しい国だった。車窓の風景は行けども行けども緑の牧草地、どの町に行っても歴史的建造物があって、大聖堂や旧市庁舎など、目をみはる美しさ。





古いものを大切にして、地に足がついてるなーと思う。

       

ステキな駅舎

写真が少なくて残念ですが、撮れた所だけアップします。



ケルン中央駅





アントワープ中央駅



ブレーメン中央駅



これもアントワープ。


ツァーでは体験出来ない、電車に乗る旅、楽しいな。

電車に乗ったら、編み物しようなんて思っていたけど、ドイツはほとんどが

平地で、広がる野原に牛がゆったり過ごしている。

いつまででも見ていたい風景。

所々に風力発電の風車が見える。
ちゃんとした国だなと思う。

旅の終わり


3週間のドイツの旅も、いよいよ最終日となりました。
あっという間の3週間でした。

週末が3回あったので、2泊の旅行に3回連れて行って貰った。
お婆さん2人連れて歩くのは大変だと思うのに、親孝行というか、何というか、本当に感謝です。
二人の荷物も持ってくれました。


息子の家を掃除して、洗濯して、たまった瓶も、瓶を捨てる所に持って行って捨ててきました。
「買ったものは全部食べて行って」と言われたけど、少し残ってしまった。

スーツケースに、忘れ物がないように荷物を詰め込んだけど、ふたを閉めたら重くて持ち上がらない。





息子が空港まで送ってくれるので、なんとかなるかな。
デュッセルドルフ空港から20時の成田行きに乗ります。




       
プロフィール

管理人

Author:管理人
Y・・・・江上芳子
桑沢デザイン研究所をへて、
染色から日本刺繍の道へ。
江戸刺繍伝統工芸士
文化服装学園通信講座卒業


A ・・・・奥下朝子
桑沢デザイン研究所(ビジュアルデザイン科)を通り抜け
染色の道へゆくも挫折
イラストレーター
日本ヴォーグ 学園手編み講師養成講座卒業、
手編み指導員 手編み講師 資格取得


http://futago.cart.fc2.com/


店主 江上芳子 奥下朝子

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